今時珍しい?経由便 エアインディア国内線 AI117便でデリー→アムリトサル

1年以上前のことですが、エアインディアのインド国内線の搭乗記です。
デリーから印パ国境に近いアムリトサルまで移動します。飛行機だと1時間以内で着く距離で、鉄道での移動も可能です。2019年の2月ごろに近著が走った印パ国境の近くの街で、ワガ国境のセレモニーや黄金寺院の観光のために行きました。




AI117便でデリー→アムリトサル

今回登場したはAI117便で、デリーを発ち、インド国内のアムリトサルを経由し、イギリスのバーミンガムまで行く便で、B787で運航されています。
出発時刻は11:30頃なので、朝ゆっくり目にデリーの空港へ移動。

国内線だとセルフチェックインが使えました。
予約番号をポチポチ機械に入力して終了。1泊2日に身軽な旅行だったので、預け荷物も無くそのままゲートに直行です。

この注意書きの通りで、インドでは国際線ターミナルから八茶kする国内線の便が、たまにあります。そういう場合は搭乗券に「D」とでかでかと印字されます。国内線と国際線で建物が違ったりすることもあるので、事前の確認が必要です。

出国審査には「D」の搭乗券専用のレーンがあり、おっさんに見せてそのレーンに入れてもらえば出国審査はスルーです。ラウンジは普通に使えましたが、免税店での買い物は、どうなのでしょう…。

プライオリティパスで入れるラウンジで朝食を。

結構混んでますね。夜の東アジア行が集中している時間帯はもっとごった返していますが。
メニューはベタな朝食ビュッフェが並んでいました。

搭乗口に向かいです。デリー空港のT3は意外と広く、端の搭乗口だと結構遠いです。

インド国内経由の国際線は柵で区切られた専用の待合スペースへ誘導されます。待合スペースに入る前にもチケットチェックがあります。
搭乗はアムリトサル行の乗客もバーミンガム行の乗客も一緒です。

B787の機内。まだ新しい匂いがしたような気がします。

モニター、USBもついています。また、長距離国際線でも使われる機材なので、
インドで国内線によく使われているA320やA321に比べると足元も広く、ヘッドレストもついてます。




機内食。インドではエアインディア、ビスタラ、(もうなくなったけど)ジェットエアウェイズだと国内線でも機内食があります。
今回は可愛い模様の箱が配られました。

オレンジジュースとパウンドケーキとパンでした…。
ベジなので卵が使われておらず、パサパサしていました。まぁ、飛行時間45分の短いフライトなのでこんなもんでしょう。

インドで時々ある途中まで国内線で途中から国際線?の飛行機の搭乗レポでした。こういう運航形態のものは世界でも珍しいかなと思います。実際利用する際は注意や事前の確認が必要で、慣れてないとちょっと大変かもしれません。

アムリトサルの空港到着後は駅前まで前払いタクシーで行ってもらいました。500ルピー+チップ50ルピー。

この辺にしときます。

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