竹富島でサイクリング!絵にかいたような沖縄の風景が広がる




フェリー乗り場に行く

二日目はしっかりと晴れてくれました。この日は船で竹富島に行き、自転車で観光します。

↓市街地にある730記念碑です。沖縄が本土に復帰して6年後の昭和53年(1978)7月30日を表す記念碑で、この日に右側通行から左側通行に改められました。

石垣港から高速船で竹富島に渡ります。時間は10分で、30分~1時間間隔くらいで船が出ています。往復で1330円でした。




竹富島上陸

竹富島は、レンタサイクルで観光するのが一般的です。自転車店のおっちゃんによると3時間ぐらいあれば、なんとかひと周りはできるそう。船から降りるとレンタサイクル屋の送迎バスやバンが数台止まっているので、適当なのに乗ればよいです。値段はあまり変わらないはず???自転車のコンディションとかは知らないです。私は一番空いてそうな所に乗りました。

港と街の間はこんな感じの牧草地帯。

島の真ん中あたりが集落になってます。車はほとんど走っていないです。

水牛車も時々通ります。

赤瓦の屋根がシーサーの乗っかった屋根など、沖縄の原風景と言ったところで、思い描く通りの沖縄のイメージ。

集落を西に抜けて、西桟橋に来てみました。

さんぴん茶…。ゴミは持って帰りましょう…。

海の水が透き通っています。

西桟橋から海沿いに南に行くと、コンドイビーチがあります

真っ白な砂浜と綺麗な水色の空と海が印象的

猫もいます。まぁまぁ人慣れしている猫もいます。

見ての通り遠浅なのでサンゴとかはありません。

道の向こうは海…。4月下旬に行きましたが、晴れていれば長袖のTシャツで大丈夫でした。夜や曇りだとそれだと少し寒いかもしれません。




ちろりん村

途中で「ちろりん村」というカフェに立ち寄りました。集落の南の外れにあります。

生マンゴースムージーでしばし休憩。1000円とチョットお高めですが、砂糖を使わずマンゴーの甘味だけで作られたスムージーで、ものすごく濃厚でした。南国フルーツ大好きな人は、ぜひトライしてほしいです。




A&Wで遅めの昼食

石垣島に戻ってきまして、市街のA&Wで食事。ちなみに地元では「エンダ―」って読むみたいです。
A&Wはアメリカを中心に展開するハンバーガーチェーンで、日本では沖縄県だけに展開していています。

お肉や野菜にボリュームがあり、他のハンバーガーチェーンとは一味違いました。

そしてA&Wといえば右上の「ルートビア」
ビアという名前が付いてますが、コーラと同じような炭酸飲料です。ルートビアは全店で「おかわり自由」で提供されています。独特の不思議な味で、様々なハーブなどを配合しています。まさしく「飲むサロンパス」でした(笑)

お代わり自由でしたが、もともとのグラスが大きく、一杯しか飲みませんでした。




JTAで帰る

日本トランスオーシャン航空で帰ります。

NU86便
ISG 19:50→KIX 22:15

ちなみに帰りのチケットはここで手配しました。↓
直前だと公式HPより安いことがあります。

行きに利用したピーチだと、石垣発が午前中になるので、弾丸旅行には向きません…。

まとめ

二日間と短い滞在期間でしたが、フライトを工夫すれば一日中楽しめます。ダイビングなどするのでなければ2日間でも十分楽しめると思います。また週末を使って別の島にも行ってみたいです。

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