【おすすめ】年会費無料で海外旅行保険付帯のクレジットカード3選

海外旅行や、世界一周、留学などで海外に行く人、海外旅行保険に加入しますか?

もちろん保険に入るのもいいのですが、私はクレジットカードに付帯している海外旅行保険を使うのもおすすめします。今回は海外に行く向けのクレジットカード情報や、クレジットカードの海外保険について書いてみたいと思います。




海外旅行保険は本当に必要?

必要です。

日本では国民健康保険に加入していますが、海外ではこれは適応されません。なので、海外で万が一病気やケガをしたときに海外旅行保険に加入していなければ補償が受けられず、非常に高額な自己負担を強いられる可能性があります。アメリカの様に医療費が非常に高額な国や、私が今滞在しているインドの様に、交通事故や、また例えば狂犬病などの病気、けがのリスクが日本に比べて非常に高い国もあります。

また、所持品の盗難や破損なんかに関しても補償を受けることができます。乗っていた車が事故にあって怪我をしてしまったとき、海外でカメラを誰かに盗まれてしまったとき…海外旅行保険に入っていれば補償されますよ。

しかし、使うかどうかわからない保険、できれば安く海外保険に入りたいと言う方におすすめなのが、クレジットカードに付帯している海外旅行保険です。それに、クレジットカードには、年会費が無料なのに海外旅行保険が付いているお得なカードがあります。




海外旅行保険が0円になるクレジットカード3つ

なんか長くなりましたが、海外旅行保険がついていて無料で作れるクレジットカードを紹介していきます。




楽天カードは入会キャンペーンが頻繁にある

年会費は永年無料で、ポイント還元率1%です。楽天市場でのお買い物は、ポイントが通常の2倍になります。
比較的、審査が通りやすいので学生さんにもおすすめです。




また年会費が1万円かかるものの、楽天プレミアムカードを発行すると、海外の空港ラウンジにも入れる「プライオリティ・パス」が付帯します。こちらは旅行好きな方に特におすすめしたいです。

楽天カードの特徴
1年会費無料
2海外旅行保険が利用付帯(出国前に決済した場合のみ)
3ポイント還元率1%

無料でカードを作るだけで、楽天市場で使える楽天スーパーポイントがもらえます。

楽天プレミアムカード関連記事(注:楽天プレミアムカードは年会費無料ではありません)

楽天プレミアムカードは旅人に必須のクレカ!プライオリティパスでラウンジ使い放題!
学生でも楽天プレミアムカードは発行できるのか?

台北桃園空港のラウンジ↓
台北のラウンジで寛ぐ。セブ・マクタン空港のタクシー事情とか(2016セブ島②)
台湾新幹線で空港へ。キャセイパシフィック航空でヨハネスブルグ到着。そしてケープタウン(2016台北・南アフリカ③)

香港国際空港のラウンジ↓
香港4日目 香港でプライオリティパス!プラザプレミアムラウンジ(西ホール)とCX568便搭乗記(2016 GW 香港⑨)

エポスカードは年会費無料で自動付帯

海外旅行保険の補償額が他のカードに比べて多く、またこのカードは自動付帯なので持っているだけで海外旅行保険が適応されます。また、最短即日で発行もできます。



エポスカードのメリット
・年会費がずっと無料
・海外旅行保険の補償が充実している
・海外旅行保険の保障期間が90日と長い
・即日発行可能

持っているだけで海外旅行保険が適応される自動付帯ですのでお得です。

リクルートカードはポイント還元1.2%

年会費は永年無料カード。海外旅行保険は利用付帯です。
ポイント還元率も1.2%と高いです。

リクルートカードのメリット
1年会費がずっと無料
2海外旅行保険が利用付帯(保険期間が延長できる)
3ポイント還元率1.2%
4「JCB」「VISA」の両方でカードが作成できる

知っておきたいポイント

クレジットカードの海外旅行保険は合算できる

クレジットカードの海外旅行保険は、複数枚もっていると補償額が合算できるので両方作成しておいても損はありません。クレジットカードの海外旅行保険は補償額が少ないからちょっと不安・・そう思う人も多いですが、補償額を増やすことはができます。楽天カードとリクルートカードは利用付帯なので、海外旅行代金か空港に行くまでの公共交通機関の代金(電車、バス、タクシー、飛行機)を、クレジットカードで購入する必要があります。一枚じゃ不安でも、合算することで補償金額はかなり上がります!




クレジットカードの海外旅行保険は期限を延ばせる

これを適応すると、クレジットカードの海外旅行保険は期限を延ばせるのです。リクルートカードなんかは、日本出国後に公共交通乗用具(電車、バス、タクシー、飛行機)をクレジットカードで払えば、その日から保険が適応されるプランもあり、海外に出国後でも、保険期間をスタートさせることができます。下記の方法を使えば、6ヶ月の海外旅行保険をカード付帯のもので賄うことができます。

(例)
1エポスカードの海外保険(自動付帯)90日
2エポスカードの保険が切れるタイミングで、リクルートカードを利用(3ヶ月の海外保険開始)

ただ、クレジットカードの海外旅行保険1枚では補償金額が足りない場合もありますし、旅行中にクレジットカードをなくしたら、次の付帯保険の契約ができなくなるリスクがあります。長期で旅行に行かれる方で、不安な方は旅行保険会社の海外旅行保険にも入るといいです。
また、保険会社の海外旅行保険の補償と、クレジットカードの海外旅行保険の補償も合算できます。それに、最近ではクレジットカードの保険の不足分をを補てんするような形でカスタマイズできる海外旅行保険もあります。

まとめ

おすすめのクレジットカード情報や、付帯する海外旅行保険について書いてみました。「自分は大丈夫!」と海外旅行保険に入らずに海外に行く人に限って、えてして何か起こるもんです。でも、いざとなったときに後悔しないように海外旅行保険には入っておくべきです。年会費無料で海外旅行保険が付くクレジットカードなら0円で補償がつきますよ?持たない選択肢がありません。

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