ピピ島散策とアイランドホッピングツアー(2018冬 タイその③)




ピピ島の街と海辺を散策

クラビから船に乗ってピピ島に着いた続きです。この辺の島では唯一人が居住している島になります。

港を出るといきなりマクド。タイらしく合掌しています。というか、ピピ島にもマクドあったんですね。

ピピ島はこんな感じの道が続きます。ご覧のとおり、道が狭く、自動車が走っていません。その代わりにリヤカーがたくさん通っています。リアカーを押している人は口で「ピッピ―」と言って歩行者を蹴散らしています。(まじで)

で、ピピ島では宿を予約していなかったので、宿探し。年始だったので人が多いなあと思っていましたが、何とか2軒目で投宿。島物価のためか、設備の割には高いです。エアコン、シャワー付きの狭いシングルで1000バーツ。ちなみにコンビニやレストランも本土より3~5割ほど高いです。

早速宿に荷物を置いて昼食がてら散歩へ。

島の北側のビーチ。当然1月でも泳げます。

海もきれいです。

そしてレストランで食べたのはパッタイ。タイに来たら一度はこれを食べないと行かんでしょ。辛くないので辛いのが苦手な人にもおすすめです。




ピピ島の島めぐりツアー

で、宿に着いたときに島めぐりの半日ツアーに申し込んでおきました。

島の南側からこの船に乗ります。

右下の日付はでたらめです…。

海の色がめちゃくちゃ綺麗です。

で、途中2か所くらいでシュノーケルできます。ただ、魚はあんまりいなかったですね…。

で、これが有名なマヤベイのある島です。環境保護のために閉鎖のうわさがあるのだとか…。

ビーチと反対側に船をつけられました…。一瞬だけこんな岩を登ります。というか、うねりが多少あってそこの岩で足を切ってしまったので、マリンブーツとかあるなら持って行った方がいいかもしれません。

5分くらい歩きます。

一眼が持っていけなかったので、アクションカメラの画質でしか残せなかったのが残念…。結構退屈でした。

晩御飯

小さい船だったので結構揺れました。地面のありがたみを感じつつ夕食に向かいます。

コンビニの前のビールの上で寛ぐ猫。

こんな感じのローカルな店に入りました。

ガパオライスと甘いミルクティー

辛いので唐辛子はよけました。

辛かったのでマンゴーともち米と練乳を買いました。

夜もお土産屋さんの明かりで明るいです

また猫。ピピ島には猫が多いです。しかも大体の猫が人懐っこい。

猫好きで海好きの人なら行ってみるといいですよ。