春秋航空で上海からタイへ。浦東空港のプラザプレミアムラウンジも(2018冬 タイその①)




前回のJALビジネスクラスの続き。春秋航空に乗り継いでタイのクラビ―に向かいます。ビジネスクラスからLCCへの乗継です。チェックインカウンターは全便共通。20分くらい並びました。LCCだからか?建物の一番端っこでした。




上海浦東空港のプラザプレミアムラウンジ

その後はプライオリティパスで入れるラウンジへ。JALビジネスで結構食べましたが、これから5時間LCCに乗るのでフードファイターしておきます。入ったのは77号貴賓室、China Eastern Plaza Plemium Loungeです。東南アジアによくあるプラザプレミアムラウンジと中国東方航空がコラボ?しています。

これだけの航空会社と提携しています。

ホットミール充実。サラダバーなんかもありました。端っこには麺を作ってくれるオーダーカウンターもあります。

コールドミールも結構ある。

ダイニングエリア。

適当に見繕って食べました。なんか見た目アレですが、右の台湾のルーロー飯風のものがおいしかったです。

かなり広かったです。




中国のLCC、春秋航空搭乗記

一度は乗りたいと思っていたLCCの春秋航空にいよいよ搭乗です。搭乗はバスゲート、浦東空港恒例?で、15分ぐらいバスに乗り遠い遠い駐機場に連れていかれます。

やっと見えてきた

屋根のないタラップ搭乗です。これ、雨の時はどうするんだろう…。

思っていたよりきれいでちょっと安心。

着席。このフライトも混んでいます。

機内誌をパラっと。春秋航空は確か日本には茨城に最初に乗り入れてましたっけ?メディアが時々取り上げていたのを覚えています。

弁当。

飲み物。中国の市場価格からしたら結構高いですが、日本円にしたらそこまで高くない…?

いろんなもの売ってます。

日本のおもちゃ?まで売っています。

座席はこんな感じ。狭すぎです。リクライニングもなく、徹底した簡素化が図られています。

なんか他のLCCよりも狭い気がしたのですが気のせいでしょうか。あとで調べると他のLCCのA320と同じ180席。気のせいだったみたいです。

こんな感じで寝ている人がたくさん。僕も狭い座席でごそごそと体勢を変えながらまどろんでいました。

そういえば期待していた体操は無かったような気がします。
飛行機はほぼ定刻通り深夜のクラビ―空港に到着です。

この辺にしときます。
続く

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