ケルンの朝散歩。荘厳な大聖堂の中を見学(2017夏 ドイツその⑧)




南京錠がたくさん!ホーエンツォレルン橋

さて、この日は帰国の日。ケルンを午前中に出て、フランクフルトへ移動し昼食を食べ、少し観光をして晩夕方に空港へ向かいます。

まずは、恋人が愛を誓う橋として有名な「ホーエンツォレルン橋」へ行ってみました。

イニシャルやメッセージなどを書いた南京錠を橋のフェンスに掛け、鍵をライン川に投げ込むと恋愛が成就すると言われています。その噂通りで、橋の欄干には南京錠がびっしりと掛けられています

橋を渡ると対岸からは大聖堂が良く見えます。記念撮影のスポットしてもおすすめです。

ちなみにこの橋は鉄道と歩行者専用の橋で、電車がひっきりなしに通ります。鉄分多めな人もどうぞ。

ドイツには自転車通勤の人が結構多いです。容赦なく突っ走っているので、気を付けてください…。

ICE!

…。

ケルン駅も一望できます。そして、この位置は箸ではないのですが、鍵がたくさんつけられています。





朝のケルン大聖堂内部を見学

そして、昨晩は外からしか見れなかったケルン大聖堂の中を見学してみます。僕が言ったのは8時半頃でしたが、観光客の姿もまだ多くなく、厳かな雰囲気でした。

高いアーチ形の天井と、広々とした祭室、色とりどりのステンドグラスがこれぞ教会、というような雰囲気を出しています。

思い描いていた教会のイメージそのもの。

パイプオルガンの響きも荘厳でした。

ケルン大聖堂は、入場料を取っていないので、誰でも自由に入場できます。しかし、ミサ中は回廊に入ることができなくなるので要注意です。また、ガイドツアーもあるみたいです。

この駅からのアクセスの良さ(笑)

そして10時頃のICEでケルンを後にします。

この辺にしときます。
続く

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