「フリューアムドム」でケルシュ、ケルン大聖堂のライトアップ(2017夏 ドイツその⑦)




「フリュー・アム・ドムでケルン名物のビール「ケルシュ」を堪能

ケルンに着いた夜は、ケルン大聖堂の近くにある「フリュー・アム・ドム」というお店に入ってみました。特産のケルシュと言われるビールを飲ませてくれビアバーです。ケルシュとは、ケルンの加盟醸造所が作ったビールが名乗れます。日本で例えると讃岐うどんみたいな感じですかね。

お店は駅から5分くらいで、オープンテラスもお客さんが多いので、すぐにわかります。

雰囲気はよさげですが、通りがかった店員さんに席に案内してもらおうとすると、見た目だけで判断されて「英語は話せないから!」と忙しそうに言われてたり素通りされたりでいささか不快。忙しさにかまけているのか、殺気立った感じが伝わってきてしまいました。

サービスを気にする日本人にとっては少々鬼門ですが、気を取り直してビール。ケルシュ!

少しわかりにくいですが、奥のスキンヘッドのおっちゃんが左手に持っている取っ手付のお盆を使ってビールを配り歩きます。これを持って「お代わりは?」と聞き歩く、わんこそば方式です。

頼んだのはソーセージ。やっぱりよく合います。ビールも苦みがあわやかな感じでゴクゴク飲めます。ちなみにこのビールグラス、0.2リットルのもので、ケルン独特なものだそうです。小さめのグラスゆえに、ビールグラスがてんこ盛りになっていたんですね〜。




ライトアップされた大聖堂は必見!

食後はケルン大聖堂の周辺を撮影しながら散歩。この時点で22時ぐらい。駅の真ん前にあるので、それなりに人通りがあり、観光客も多いですが、カメラなんかを出すときは注意しましょう。

とはいえ、駅周辺の治安はあまり悪くなさそうなので、ぜひライトアップされた大聖堂は見るべきだと思います!

この辺にしときます。
続く。

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