ポツダム広場見学とソニーセンターのドイツ料理店で昼食(2017夏 ドイツその④)




ポツダム広場でもベルリンの壁を見る

さて、地下鉄でポツダマー・プラッツ駅に移動してきました。ポツダム広場はベルリンの壁が建てられる前は賑やかな交差点だったようですが、冷戦時代は荒野がただ広がるような場所に代わる果てていたみたいです。しかし、いまは再開発され、活気を取り戻しています。

こちらにも、かつての壁の一部が残っています。

壁の間に当時の写真が説明書きとともに掲示されています。

足元にはかつて壁があった個所に線が入れられています。

これがその線。今となっては人も車も関係なく行き交っています。

歴史を感じる時計塔。ちなみにこの写真の奥の方にユニクロあります。

この広場の周辺は、ベルリンの中心部にも近いということもあり、いくつかのディベロッパ―の手によって再開発されました。近代的なビルが立ち並んでいます。





「リンデンブロイ」で「アイスバイン」を食す

その一つ、ソニーセンターに入って昼食を食べました。その名の通り、日本のソニーなどが出資し、建設されました。当時のソニーのヨーロッパ子会社の本社が入っていたようです。ベルリンの壁崩壊後の再開発の目玉で、現代ベルリンの象徴の一つになっています。

ドーム状の透明な屋根から光が差し込み、さながら植物園のようです。

昼食どきということもあり、外にせり出したテラス席の前に立つ客引きも多かったです。

いくつかあるドイツ料理の店から、「リンデンブロイ」という店に入ってみました。

巨大なタンクが目を引きます。

頼んだのは「アイスバイン」という塩漬けの豚の煮込み。香味野菜が効いていてビールが進みます。

でも一人だと量が多いですね…。少し残してしまいました…。

食事が終わった後は腹ごなしもかねて少し北へ歩き、ブランデンブルグ門へ。

この後、ベルリンテーゲル空港に向かいました。

この辺にしときます。
続く

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