アシアナ航空でソウル経由でロンドンへ。A350エコノミークラスに乗った(2017年 夏①)




さて今年の夏休みもヨーロッパへ。夏のボーナスつぎ込んで比較的安かったソウル経由のアシアナ航空便を購入。実はタイ国際航空が安かったんですが、現地滞在時間がアシアナ航空の方がだいぶ長くなるというわけでこちらを選びました。



アシアナ航空のA350エコノミー。機内食もおいしい

まずは関空発10:50のOZ111便でソウル仁川国際空港へ飛びます。ソウルへは1時間20分ほどで着きます。待ってました新車のA350。A350はB787よりちょい大きいくらいで、窓廻りの黒色が特徴的です。

こちらはルフトハンザのB747。今やこの形の飛行機を飛ばす貴重な航空会社のひとつです。

機内に乗り込みます。なんかぶれてますがエコノミークラスだとあまり広くはないです。ちなみに、短距離線だと+3000円で前方のシートピッチが広いエコノミー スマーティウムという席が指定できたみたいです。

3列×3の9列の配列。

新しいだけあってモニターがデカいです。USB電源もあります。

翼の横の座席でした。白い翼がまぶしいです。ウイングレットも特徴的な形をしています。

シートベルトサインもなんかかっこいいです。

機内食。チョイス無しですが、豚丼カレーみたいなのが出ました。普通においしかったですが、コチュジャンが付いてました。




ソウル→ロンドンはB777。古いし遅れる…。

ソウルでの乗り継待ち時間が2時間程度あったのですが、関空発が40分ほど遅れてしまったため、ソウルではギリギリの乗継となってしまいました。ソウルからのロンドン行はB777-200でしたが、その機内設備の古さに唖然…。(笑)座席は9列だったのでB777にしてはゆったりしていますが…

モニター小さ。。電源もないし、映画もオンデマンドではなく、好きな時に好きな映画を見ることができませんでした。

しかも足元に何か箱があります(エンターテインメントシステムの箱)

ヘッドレストもないです。シートは分厚くてフカフカですが。

今時プロジェクターで壁に映像を映す機材なんて少ないと思います…。

で、ここでアナウンス。中国の天気が悪いので、出発を2時間ほど遅らせると。機内からはため息、ロンドン・ヒースローから別切りの航空券を持っている私も少々ピンチです。ってか乗ってから言うなよと。飛行機も飛べないくらい気流が悪いのか…

そんな心配をよそにジュースとお菓子のサービスが始まりました。コレ、上空行ってから配る予定だったものを先配っているだけです…。

やっぱり機内食はおいしい

やっとのことで飛びました。一食目は写真のプルコギサムパブとチキンステーキからのチョイス。韓国の航空会社ってわけで韓国食を選んでみましたが、なかなかチャレンジングなメニューですね。私はおいしくいただきましたが、外国人受けするのでしょうかね…。

サムパブを食べていると、確かに割と激しく揺れました。映画もそそられないので、揺れる中寝て時間をうっちゃる。

途中ラップサンドの軽食が出てきました。

そして到着約2時間前に二食目。キムチチャーハンかシーフードヌードルで、私は前者を選びました。韓国系の機内食は個人的に下振れが少ない気がします。以前乗った大韓航空で出てきたビビンバもおいしかったです。

そして出発時の遅れをひきずったままロンドン・ヒースロー空港に到着。奇跡的に速攻で入国審査を抜け、出発フロアに移動します。ちなみにこの明るさで夜8時くらいです。まだ少し移動が続きます。

帰りはフランクフルトからA380。ビビンバの機内食がおいしかったです。
フランクフルト空港でリモワ購入と免税手続き、アシアナ航空のA380で帰国(2017夏 ドイツその⑩)

この辺にしときます。
続く。

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