タオ島でダイビング三昧(2013夏 タイ①)

さてさて、イタリアの旅行記もひと段落してしまったので、また少し前の旅行記を書こうと思います。

2013年の8月、大学何回生かの敦也済、月初旬に一週間ぐらい時間ができまして、タイ国際航空の直行便の安いチケットを見つけてしまったのがきっかけ…。まだタイエアアジアXとかが日本にやってくる前の話です。




タイ タオ島でダイビング三昧

タオ島って日本ではそこまで馴染みがないかもしれませんが、スキューバダイビングをやっている人にとっては結構有名なところです。プーケットとかが日本人にとっては有名なのかもしれませんが、タオ島もプーケットと同じぐらいきれいな海でした。タオ島に来るのはほぼダイビング目当ての方なので、ダイビングしない方には少しつまらないかもしれません。

タオ島はタイ本土のチュンポンや、お隣のサムイ島から船で2時間くらいの小さな島です。サムイ島には空港もあり、観光スポットもいくつかありますね。

なぜか関空でデルタ航空のB747を撮っていました。今となっては貴重ですね。ちなみに乗ったのはタイ国際航空です。




夜行列車と船でタオ島へ

バンコクからタオ島に行くには、行き方がいくつかあります。高い順に並べると、以下のようになります。

サムイ島まで飛行機+船
チュンポンかスラタニまでLCC+船
チュンポンまで列車かバス+船(ジョイントチケットあり)

私は、夜行列車でバンコクからチュンポンに南下し、船に乗り継ぐことにしました。

夕方便だったので、バンコクスワンナプーム空港に着いたのは21時頃、そこからバンコクフアランポーン駅を22時半頃に出る夜行特急列車に乗るべくタクシーを飛ばしてもらいます。

窓口で「タオ島に行く」といえばジョイントチケットを売ってくれました。

乗ったのはディーゼルの座席夜行列車、、、狭いしエンジンが五月蠅いしエアコン効きすぎて寒いしであまり休めめませんでしたね…。

朝の5時頃にチュンポンに到着し、港行きのバスに乗り換え、そこから船に乗ります。

ちなみに、ソンサーンやロンプラヤ、シートランなどの複数の船会社が船を出しているのですが、絶対にロンプラヤの高速船をお勧めします(帰り乗りました)。速いし船が大きいので揺れにくいです。行きはジョイントチケットをバンコクで買ってしまったせいで、ソンサーンの普通船に乗ったのですが、100B安い代わりに良く揺れて込み上げている方が多数でした…。




タオ島はのんびりした島 現地に行けば何とかなる

そんなこんなでタオ島の港に到着、で実はダイビングをしに来たのに予約をしていなかったんですよね…。

でもなんとかなるのがタイ、タオ島には数軒の日系ダイビングショップがあります。そこの迎や客引きの兄ちゃん(タイ人)を探す。で、ピックアップの兄ちゃんが「行ける」とのことでピックアップの荷台に乗ってお店に向かいます。

宿はダイビングショップに併設のゲストハウスで一泊500Bくらい?でした。

近くにはセブンイレブンや両替商、レストランなどありました。

ビーチでダラダラしてる人。曇っている日も少しありました。

タオ島では、運が良ければジンベイザメを見ることもできますが、私は運が良くなかったです。。。ジンベイに出会えなくとも、この辺りは魚群がすごいです。

そして何よりダイビング代が安い。私は期間中10本ボートダイビングをして3万円くらいでした。これは機材レンタルなども込みの値段で、潜り倒すことができます^^;

(沖縄とかだと2本で15,000円するのでかなりお得です。)もちろん、飛行機代はかかりますが、ついでにバンコクで買い物や観光などを他の忌めばいいわけです。日本人向けのショップもタイには何軒かありますし、言葉の心配もいりません。

ダイビングのライセンスを持っている方、取得しようとしている人はぜひ行ってみてほしいです。

以下タオ島の写真。水中カメラはもっていなかったので全部陸の写真です。

朝日や夕日の時間がきれいです。

というか、日中は船にいるので必然的にこの時間の写真になってしまいますw

ウッドデッキのカフェもあります。欧米人観光客もタイには多いです。

遠浅なのでビーチエントリーする人は結構大変そうです。

潮が引くとこんな感じ。

犬。

帰りはダイビングショップでロンプラヤ社の船+バスのジョイントチケットを手配してもらいました。バンコクまで1000Bくらいでした。

港に行ってみるとバックパッカーらで混雑していました。チュンポン以外にもサムイ島行きなど、複数の行先があるので注意しましょう。

タオ島の船。

船から見たタオ島。海がきれいでした。

2時間ほどでチュンポンの船着場に着きます。ここでどのバスに乗るか振り分けられ、少し待っていたような気がします。

チュンポン~バンコクはバスだと約7時間かかります。ちょっと広めですがまぁ普通のバス。

エアコン効いてて寒いので上着必須でした…。

次回はバンコク近郊の観光の事をサクッと書いてみたいと思います。

この辺にしときます。
続く

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