アエロフロートロシア航空で帰路へ。モスクワ空港のラウンジで寛ぐ(2017 GWイタリア⑱)




アエロフロートでベネチア→モスクワ

さてさて、やっとベネチアからの帰路の話です。

ベネチアから上海まで、モスクワ経由でアエロフロートロシア航空で行き、上海からはANAの特典航空券を利用して帰ります。

ベネチアからの便はそんなに多くないみたいです。私が乗る便は夜の23:55分発。

ほとんどの店が閉まっており、空いているのは売店数軒という状況でした。プライオリティパスで入れるラウンジもありますが、夜遅くて閉まっています。

機材はB737でした。

ビジネスクラス。普通の2列×2列仕様でした。

こちらはエコノミークラス。紺とオレンジの色遣いがかわいらしくて好みです。

座ってみました。あまり広くはないかな。横幅も若干狭い気がします。

綺麗な機材だなあと思っていたらスカイインテリア仕様だったみたいです。

個人モニターはありませんがコンセントプラグがありました。

機内食。4時間ほどの短距離フライトでしかもレッドアイでしたがしっかりした機内食が出ました。鶏肉のあんかけヌードル?おいしかったです。

メニュー。クスクスとチキンヌードルからのチョイス

エコノミーでも紙のメニューが配布されます。しかもなかなか凝ってます。

食後はぐっすり眠って早朝のモスクワに到着、まだ5時くらいです。

長ーい通路を移動です。




モスクワ・シェレメーチエヴォ空港のラウンジ

待ち時間が4時間ほどあるのでプライオリティパスで入れるラウンジを視察。Amber loungeという所に入ってみました。

ケーキとか。

飲み物。お酒、ジュースなど、一応一通りはあります。

コーヒー類

缶ジュースもあります。

パンは数種類あります。定期的に追加されていました。

ハム、チーズ、サラミ、ヨーグルトなど。味は普通でしたが朝食にはうってつけでした。

早朝なので空いています。ゆったりとしたソファで寛いで待てるのがラウンジの魅力です。
wifiも速かったです。

他のプライオリティパスで入れるラウンジも覗いたのですが食べ物は同じ、ラウンジの雰囲気が異なるだけだったので、大差はないです。




B777でモスクワ→上海

搭乗時間が来たので上海行に搭乗です。機材はB777-300
こちらはプレミアムエコノミー。日本線ではついていないです。

結構人乗ってきます。

エコノミーは3列+4列+3列の詰め込み仕様でした。

席の間隔は普通ぐらい。でも幸運な事に隣が空席でした。

モニターも完備、しかし日本語のプログラムは少ないです。

メニュー。一食目のチョイスが先ほどのベネチア→モスクワと同じでした。

2連続でチキンヌードルは嫌だったのでクスクスを注文してみました。これはまずくはないものの、微妙でした。

二食目。カレーとマッシュポテト

お菓子の中に占いの紙?見たいのが入っていました。これなんでしょう???

上海には深夜に到着しました。そのまま空港近くのホテルにタクシーで行きました…。

この辺にしときます。
続く

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