ベネチアの離島を散策、ムラーノ島とブラーノ島(2017 GWイタリア⑯)

朝のサンマルコ広場を散策してブラーノ島に向かおうとしていた続きです。サンマルコ広場の近くからまずは水上バスに乗ってムラーノ島に来てみました。水上バスはベネチア本島の外周をぐるっと半周回った後、北側に10分ぐらい進んだところに位置するムラーノ島に向かいます。が、はっきり言って停留所に何個も止まるので遅いです…。




工芸品の街、ムラーノ島

本島の北側に位置する乗り場まで歩いて行って船に乗るのがいいと思います。こちら↓

とりあえずムラーノ島について最初の停留所で降りてみました。

ムラーノ島でブラーノ島への船を待つ間少し散策。

ベネチアングラスや装飾品で有名な所です。特にガラスは世界的にも有名ですね。ガラスの巨大オブジェがあったり、カラス工房を見学したりもできるみたいです。

ムラーノ島は本島から近いです。でもブラーノ島は遠いです。ここから船で約40分くらいかかります。




カラフルな家が立ち並ぶムラーノ島はフォトジェニックすぎる

で、ブラーノ島に向かいます。船も少し大きなものでした。上述のF.te Noteという乗り場からムラーノ島を経由してブラーノ島へ向かう便があります。初めからそっちに乗ったらよかったです…。

ベネチアじゃ、ごみ回収も船!

時刻表を撮っておきました。日中は20分おきくらいに船があるみたいです。

船着場から島の真ん中の方へ行ってみます。

窓辺の花がかわいい。

路地を抜けると、こんな光景。家の壁が色とりどりで鮮やかすぎます。

広場?綺麗すぎます。漁師さんが遠くから島に帰ってきても自分の家がわかるように家の壁が鮮やかに塗り分けられているんだとか。

芝生の周りにカラフルな家。物語に出てきそうです。こんなところで一日中ゴロゴロしてみたい。

それぞれの家の前にボートがつないであります。ベネチアではマイカーならぬ、マイボートなんでしょうね…。

カラフルでフォトジェニックすぎます。本島から足を延ばして行ってみる価値あると思います。

洗濯物ですらおしゃれに見えてきます(笑)

無造作に干してる傘でさえおしゃれに見えてきます。

ちょっと路地裏に入ると一気に生活感が出てきますね。それもまたいい感じです。

この辺にしときます。
続く

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