乗った瞬間に異国情緒を楽しめる(!?)エアインディアAI315便 関西→香港 搭乗記



朝目覚めると遅延の案内

ANAの特典航空券を利用してちょろっと香港まで。ほんとは午前に関西空港を発つANA便がよかったんですが、あいにく取れずにエアインディア便になりました。よって、香港滞在が約17時間という週末弾丸旅程に。

今回利用したAI315便は香港、デリーを経由してムンバイまで行く便です。前は実際にはデリーで乗り換えになっていた気がするのですが、今はどうなのかな???機材は自慢の最新鋭機?B787です。

朝起きると、ANAから午前2時ごろに遅延の連絡がメールで入っており、テンション下がる。香港の夜景を見に行こうとビクトリアピークに直行しようと思ってましたが、それをやめるか検討しつつ空港へ向かいます。ま、なんとなく遅延はかくごしていたんですが…。

搭乗券、なかなかしっかりしています。

背面にはどこかの木が(笑)

キャセイのA350見つけてテンション上がる。テンション上がって写真撮ってたら気づいたらファイナルコールでした。

ラウンジの前の置物、なんか年季入ってます。




機内の設備はいたって普通。電源もモニターもアリ

機内はインドのお香?のようなにおいと香港のオバハンの化粧の匂い、そしてインド人のおっさんの足と汗のにおいが充満しており、早くも感じる異国情緒に少々辟易してしまいます。

エコノミークラスの配列は3+3+3

エンターテインメントも当然あります。ただ日本語対応のプログラムは少ないです。

幅。まぁ狭くはないかなという感じです。私は香港までですが、長距離飛びますしね。シートに関しては普通すぎます。

おじさん。機内は8割がた埋まっていました。

英語、ヒンディー語、中国語、日本語で安全ビデオが流れます。タキシングの間じゃ時間が足らなかったようで、離陸してからも普通に流し続けていました。ギャレーのカーテンが締まっているのがその証拠。。。




機内食

安定飛行に入ると、まず出てきたのがピーナッツとドリンク。しょっぱくておいしいです。

機内食は和食の煮魚、中華の焼きそば、インディアンチキンカレーの3種類から、せっかくなんでとカレーをチョイス。辛すぎず、おいしかったです。ただサラダの真ん中の青唐辛子が辛い!サラダは残してしまいました。




まとめ

あとはテキトーにボサーと過ごして着陸。香港の手前で1週。

関空⇔香港のダイヤを見てみると、関西午後発、香港朝発なので、単位の旅行には少し使いにくいかもしれません。しかし、時々安い運賃を出していますし、ANAでの特典航空券も比較的撮りやすそうでした。ビジネスクラスの座席はフルフラットですしね。

かなりパンチの利いた搭乗経験になると思うので、万人にはお勧めできないですが、もし興味ある方は乗ってみてもいいと思います。

この辺にしときます。
続く

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