野生動物観察ツアーに参加!ロックワラビー可愛い…(2013 オーストラリア⑦)




ケアンズ最終日は「野生動物を見に行くツアー」に行きました。ガイドさんは「おくりびと」似の男性の方で、ツアーを楽しませてくれました。

ツアーは昼頃に出発、途中で午前中にキュランダを観光していたグループをピックアップ。キュランダ観光列車などは有名TV番組「世界の車窓から」のOPを10年間務めるなど、魅力がある観光地です。訪れた当時はスルーしていましたが、今思うと行っておけばよかったかも。

ピックアップのあとは、ロックワラビーの餌付け体験に向かいます。ロックワラビーはカンガルーと同じ有袋類の仲間で、カンガルーと比べると小さめの動物です。岩場で餌のペレットを手渡しで餌付けできます。

ニンゲンがえさを持っていることに気付くとせがんできます。

かわいい!

その後はひたすら田園風景の中を走ります。ケアンズの町中からちょっと走るとこんな感じでした。

途中、お土産店に寄りました。ピーナッツやマカダミアナッツなどがこの辺りでは有名で、様々な味付けがされたピーナッツの小袋が売っていました。街でも売っていたのでお土産に最適です。

巨大なアリ塚も見学。

「しめ殺しの木」も見に行く。この辺りは熱帯雨林で国立公園として整備されており、少しの間散策しましたが、自然がいっぱいで静かで気持ちよかったです。

鳥がイチジクを種ごと食べる→鳥がイチジクの種が混ざったフンを木の上に落とす→木にイチジクが根を絡ませながら育つ→中身の木が朽ちる

て感じです。垂れ下がったイチジクの根がカーテンに見えることから、「カーテンフィグツリー」と呼ばれています。

カーテンフィグツリー国立公園を立ち去るころには夕暮れ、最後にカモノハシの観察に出掛けます。

700系新幹線のモチーフや某交通系ICカードのキャラとして一気に知名度が上がった感のあるカモノハシ、非常に臆病な性格で物音がするだけで逃げてしまいます。ガイドさんから声を出さないようくぎを刺された後、ツアー参加者とともに息を殺して探します。

15分ほど静かに散策をしたでしょうか、運よくその姿を見ることができました。非常にわかりにくいですが、写真中央に少し浮き出ているのがカモノハシです。

最後にオージービーフのステーキの夕食。味付けはソース、醤油、塩コショウなどを各自で。オーストラリアらしくざっくりとした味付けです。カンガルーやワニの肉なども少し食べることができました。

この次の日にはシドニーに戻り、日本に帰りました。
かなり駆け足でしたが、自分が思っていたオーストラリアを体験することができ、良い旅になりました。

この辺にしときます。

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