ドバイモールを適当に散策。水族館もある!(2013ドバイ①)

さて、ヨルダンでの観光を終えてドバイへ移動する話からです。

アンマン→ドバイの移動にはガルフエアというエアラインを利用しました。バーレーンが拠点のエアラインで、中東、ヨーロッパの諸都市に就航しています。アジア路線は少ない…。

アンマン→バーレーン(空港泊)→ドバイというスケジュールでした。

アンマン→バーレーンのフライトは隣のおっさんがデブでした。機内食はおいしくもまずくもなかったです。
バーレーンの空港では制限エリアでベンチで快適に眠れました。ただ、夜中にトイレに起きたら、すべてのトイレで同時に掃除をしていて面喰いました。

翌朝のドバイへのフライトは短距離便。クリームパンが出ましたが、なかなかおいしかった記憶があります。

さて、ドバイ到着。高級車が飾ってあります。しかしこの写真は出発エリアの写真だったかもしれません。

ところで、ドバイには安宿というものがほとんどありません。ただ、三ツ星クラスのホテルに1万円ほどのお値段で泊まれるようです。ただ、当時は学生の私、それでも比較的安い6000円程度の宿を探し、そこに投宿しました。観光客が集まるエリアではなく、近所にインド人向けのスーパーがあるような、下町エリアに宿はありました。

近所のアラブ料理店で晩ご飯。

猫。人懐っこい。

夜が明けると、こんな感じ。たぶん朝の10時くらい。暇そう。

超近代的なビルもあります。

この日はドバイメトロでドバイモールに移動してみました。結構時間がかかりました。

凄く綺麗で、涼しくて、そしてめちゃくちゃ広いです。

昼食。ご当地マックを頂きます。マックアラビアです。チキンのパティが挟まったビタのようなものです。

大きい吹き抜け。

日本でもおなじみの本屋さんがあります。

真ん中にぶら下がっている円柱形のもの、スクリーンになっています。2枚上の画像と比べてみてください。

ドバイモールの中には水族館もあります!ネットなどで時々見る画像ですね。ちなみにこの水槽だけならタダで見れます。

テープポールで仕切られていて、チケットを買った人の順路が前側になります。この水槽のポールより後ろだけ、チケットなしでも立ち入ることができます。

チケットを買った人は他にも入ることができるトコロがあります。私はチケットを買っていないんで分かりません…。

モールの散策を続けます。こんなモスクっぽい装飾がされた箇所もあります。

いかにも高価なものを売っていそうなフロア。

巨大な 噴水もあります。

無印良品。読めません(汗)

結構日系のお店も多いです。

7ディルハム均一らしいです。この記事を書いてる段階で、1AED=30.8JPYみたいです。

この辺にしときます。
続く

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