LCC乗り継いで帰国。マニラ・ニノイ・アキラ空港のターミナル移動とか(2016セブ島⑧)

空港までタクシー移動、吹っかけられる

さて帰路です。泊まっていたホテルに預けていた荷物を取りに行き、ホテルの前にいたタクシーに乗ります。ちなみに、空港からホテルまで210ペソくらいでした。

私「空港まで」
運「500ペソ」
私(降りるふり)
運「メーターでイイよ、チップ50ペソ」
私(降りるふり)
運「わかった、メーターで行く!」

みたいなやりとり。うぜー

なんで市内→空港の客に吹っ掛けようとするのか、なかなかアホな運転手だと思いましたが、セブのタクシーには多少強気に出ても大丈夫そうです。

空港までは190ペソくらいだったので、チップなど渡すまいと思ったのですが、100ペソ札2枚渡して降りました。

セブパシフィック航空でマニラへ。普通のLCC

セブからマニラへはLCCのセブパシフィック航空で移動です。この区間は一日に各社多くの便を飛ばしています。

18時ごろの便に乗ったと思います。

帰りはお土産としてビールを買ったので、一番安い預託手荷物を付けました。
6932円でした。

チェックインを済ませ、待合室に入るとこんな感じ。国際線を利用する際に空港で支払わなければならない空港使用料750ペソは、国内線利用時には空港で支払う必要がありません。

土産物店、カフェ、簡単なレストラン等、それぞれの規模は大きくはないですが最低限のお店はあります。

15分程度遅れて搭乗開始しました。

エアアジアみたいに広告広告してません。

LCCの座席間隔…。狭い…。

就航したばかりのバニラエアが奥の方に見えます(見えるんです。)

南国で飛行機に乗るとしばしば出会う光景、エアコンから加湿器のごとく冷たい水蒸気が出ています。

1時間ちょいでマニラ到着。




マニラの空港での移動。第3ターミナルから第1ターミナルへ

さてセブパシフィック航空はマニラ空港の第3ターミナルに到着します。マニラから関空まで乗るジェットスターは第1ターミナルからの出発。

ということで移動しなければなりません。

マニラ・ニノイ・アキノ空港は4つのターミナルがありますが、それぞれが離れており、ターミナル同士の移動は全く考慮されていないため、乗り継ぎの際は注意が必要です。加えて、空港と市内のアクセスの悪さ、腐敗した空港職員、ビルの設備の保守管理の悪さなどが重なり、「世界最悪空港ワースト10」「東南アジア最悪の国際空港」などと酷評されています。

第3ターミナルから第1ターミナルへの移動について簡単にまとめます。

荷物を引き取り、出口をでて「Terminal Transfer」の表示に従って進みます。2~3人に「タクシー?」と声を掛けられますが、無視。

職員通路みたいなところを通りますが、あってます。

荷物検査があります。液体持っていても大丈夫でした。搭乗券と身分確認書(パスポート)の確認がありました。

こんな感じのあまり広くないバス待合室が現れます。一応バスは30分沖に走っているみたいですが、あんまりあてにならないです。私の場合、15分待てばバスは着ました。

フィリピン航空の乗客専用のバスも走っているみたいです。

普通のバスです。

飛行機の横も通ります。

10分ほどで第1ターミナル出発階の車寄せに到着しました。

ジェットスターで帰国

出国後は

プライオリティパスで使えるラウンジ
→シャワー壊れてる
→搭乗口近くのトイレでチップねだられる
→無視
→搭乗

という感じでした。

深夜に出発するジェットスター・ジャパン運航便の関空行きに搭乗します。預託手荷物、座席指定、機内食、バウチャーなどのサービスが含まれる「ちゃっかりPlus」を付けてました。

15884円でした。

定刻出発でしたが、追い風のせいか1時間も早く到着し4時半頃に着きました
機内ではお茶とどら焼きを事前注文していましたが、疲れていて写真はこれだけ…。(スミマセン)

おいしかったです。

こんな終わり方ですが、2016年の年末のセブ島旅行記を終わります。

この後の旅行記は、2013年の中東の旅行記の続き、ドバイのことについて書きたいと思います。

この辺にしときます。

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