オスロブでジンベエダイブのツアー、スミロン島にも上陸!(2016セブ島④)

さて、セブ島に着いた次の日は、セブ島南部のオスロブのホエールウォッチングができるポイントでダイビングをしに行きます。日本人経営のダイビングショップを通して日本よりメールにて申し込みました。

日本人経営のリゾートからツアー出発

セブシティからオスロブまでは車で片道3時間ほどです。フィリピン人ガイドがバンで迎えに来てくれました。他のホテルの方と相乗りです。サンドイッチとペットボトルの紅茶が提供されました。5時過ぎに出発しまして、途中コンビニのような所で休憩し、8時過ぎに到着です。

到着した場所は、「ルビ・リゾート・サンタンダ―」という日本人経営のリゾートホテル。
こちらに併設のダイビングセンターでスキューバダイビングやシュノーケリングを楽しみます。ちなみに、日本発のダイバー向けのパッケージツアーなどでもよく利用されているようです。

日本人のスタッフの方より、全体説明を受けた後、スキューバダイビング組とシュノーケリング組に分かれて乗船です。私は前者。何人か乗っていたフィリピン人のクルー兼ダイビングガイドも日本語ペラペラでフレンドリーでイイ感じ。

ツアーで使われるボートはバンカーボートって言うらしいです。フィリピンの古い丸太船がルーツで、船体の両側についている木のおかげで船の揺れが少なかったり転覆しにくかったりするらしいです。

シンベエダイブ。シュノーケリングの方が近くを泳げるかも???

15分ほどで一本目のジンベエポイントに到着です。水面にはたくさんのボート、その海岸には多くの観光客の姿がありました。

で、これは現地に行くまで知らなかったのですが、ダイビングだとジンベエザメのかなり下から見上げるようになります。シュノーケリングだとかなり近くで泳げるぽいです。。。

このポイントは透明度がかなり悪かったです。自然には到底逆らえないですが、やはり少々残念です。




ダイビングに本目はスミロン島!こちらは海況良好!

一本目のダイブの後は、さらに15分ほどボートで走り、スミロン島の近くまでやってきました。澄んだブルーの海が広がります!

いかにも南の島というような、フォトジェニックな光景ですね。

こちらは水中の透明度も抜群でした。

ニモで有名なクマノミ

そういえば右下の日付を消すのを忘れていました。。。

ハコフグっぽい魚。

ダイビングの後はスミロン島に上陸して15分ほど浜遊び。
水中カメラ(G●Pr●の類似品)でも一枚海を撮ってみます。

ボートの上でお弁当を頂き、ボートは戻ります。シャワー、着替え、ログ付けなどをして、2時頃にオスロブを出発、6時ごろにホテルに戻りました。

料金は入海料、フル器材レンタル込で12500ペソでした。

シンベエダイブとスキューバダイビング、セブ島で外せないアクティビティのひとつであるとお勧めできます。ライセンスを持っている人は是非セブ島のオスロブで潜ってみてほしいですね。ジンベエポイントは、今回は透明度がかなり低かったようですが、スミロン島では私が見たいと思っていた青い海が広がる光景や多くの魚を見ることができ、大満足でした。

この辺にしときます。
続く

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