冬休みはセブ島へ。まずはバニラエアで台北へ。(2016セブ島①)

経緯とか概要とか

さて、今回の年末年始休みは9連休。しかし、旅行に出かけるのは年末だけにして年明けは家でTVなど見てゴロゴロしたいという思いがもたげてきて、結局年末の海外旅行は東南アジアへ向かうことに。海に行きたいということと、まだ行ったことのない国ということでフィリピンのセブ島やインドネシアのバリ島など行先候補に挙がったのですが、バリ島は12月は雨期の始まりだし、航空券の値段も上がったし…などと考えているうちに、LCCの乗継で行けるフィリピンのセブ島へ行くことに決定。スキューバとかシュノーケルとかしたいなーとか。

往路はバニラエアで台北まで行き、そこからフィリピンエアアジアでセブへ、復路はセブパシフィックでセブからマニラへ行き、そこからジェットスターで日本へ戻るというルートにしました。
戻りの日を元旦にしたため、この時期にしては意外と値段がかさまず、航空券代は6万円ほどに収まりました。

ラピート

仕事を収めて南海難なんば駅へ。ラピートに乗ります。登場から20年ほどたっていますが、いつ見ても斬新なデザインに感じます。

車内は普通の特急列車。飛行機の荷物入れを意識しているのか、荷物棚には蓋があります。





バニラエアJW177便で台北へ。非常口座席は意外と安い?

一気に飛んでしまいますが、バニラエアの機内です(汗
夏休みに南アフリカに行くときに乗った便と同じです。

夏のバニラエア搭乗記↓↓↓ 桃園空港のコインロッカー情報もあるよ
お盆休みは南アフリカ。まずはバニラエアで台北へ。台北の空港で荷物預ける。(2016台北・南アフリカ①)

夏とは時間が変わっていて定刻午前3:15発ですが、1時間ぐらい遅れて登場したのは4時ごろ。眠い。

今回も非常口座席を指定しました。他の座席と比べると圧倒的に広いです。これで追加料金1200円は個人的にはお得だと思いますね。深夜便の場合はいかに快適に休むかが重要ですから、この投資は悪くないんじゃないかと思います。

「非常時はご協力願います」のCAさんの念押しの後、コトリ…。気づいたら台北上空です。

DeNAトラベルで預託手荷物無し、座席指定無しの航空券を25270円で購入し、後ほどバニラエアのHPで非常口座席の指定をして1200円の支払い手続きもしました。この時期じゃこんなもんじゃないですかね。。。

台北の到着も遅れて6時頃に到着、バーガーキングで小一時間ほど過ごしてから、エアアジア・フィリピンのチェックインカウンターに向かいました。

同時間帯に本家エアアジアのコタキナバル行きが飛ぶらしく、パッと見、込み合っていますが列整理もまぁまぁされており、15分ぐらい並んだだけで手続き終了。

チェックインした後はプライオリティパスで入場できるプラザプレミアムラウンジに向かいます。

この辺にしときます。
続く

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