カタール航空でヨルダンへ。首都アンマンからペトラへバス移動(2013ヨルダン①)

ハイこんにちは。少し間が空いてしまいました。今回の記事からは、2013年の年末に行ったヨルダン、ドバイについての旅行記を書いていきたいと思います。今年の年末年始の旅行記が中東の旅行記をぶった切ってしまうかもしれないですが、ご了承ください。

期間は10日か11日かそこらだったと思います。ちなみにISとかが話題になる少し前の事で、治安は問題ありませんでした。また、少し前の話になるので、カテゴリに「昔の旅」とつけてみます。

大学の授業が終わってさぁ冬休み。授業を終えたその足で夜の関西空港に来ました。ちなみにこの年の秋に一眼レフ(canonのkissX5)を購入したので試し撮りを少ししているみたいです。

つい最近関空から撤退してしまったカタール航空に乗ります。深夜発で利用しやすいと思ってましたが撤退は少々残念ですね。この時はワンワールド加盟記念か何かの格安運賃をゲットできたため、行先を中東方面にしたいきさつがあったような気がしなくもないです(何

機材はA330でしたね。前評判はよいと聞いてましたが、シートの幅は少し狭くて、機内食もまぁ特別おいしいというわけでもなく…という感じだったと思います。深夜11時頃したが、しっかりしたホットミールが出ました。朝食もしっかりとしたも尾が提供されたと思います。

飛んでカタールはドーハの空港です。免税店が広がっています。ちなみに今の空港に移転する前です。

コンセントに群がる人々。

空港から見る朝日。砂漠地帯?だからか靄がすごいです。

ドーハからヨルダンの首都アンマンへはA321だったと思います。4~5時間のフライト。

空港から市内のバスターミナルにリムジンバスで向かいます。建物の外のカウンターで切符を購入しましたが、字が全く読めません(笑)これは大変そうです。

この日はその足でペトラ遺跡があるペトラへ向かいます。どうやらアンマン市内にはバスターミナルが数か所あるらしく、ペトラ行きのローカルバスが出る別のバスターミナルへ移動。セルビスと言われるセダンタイプの乗り合いタクシーで向かいます。ちなみに「サービス」という英語がなまってセルビスになってます。

バスターミナルに到着。この時点で昼の12時くらいかな。

しかしこちらのバスも行先がアラビア文字で全く読めません(笑)

そこら辺のおっちゃんに聞いてバスを教えてもらいます。ちなみに3人くらいに聞くと信憑性goodです。

満員になると発車するというのでトイレやおやつの購入を済ましておきます。1時間ぐらい待ちました。。
バスが発車するや否や爆睡してしまいます。気が付いたらこんなところでトイレ休憩。

で、マイクロバスのおっちゃんにどこに泊まるのか、と聞かれるも、正直に「決めてない」と話すと安宿に電話してくれて、ペトラのバス停留所への迎えを手配してくれました。中東の方は親切な方が多いです。この先も中東の方の温かい心に触れる機会が何度かありました。

宿の名前は忘れてしまいました…ドミトリーで、夕食はホテルのスタッフの方が大皿料理を数皿作ってくれてそれを囲むスタイル(有料)。日本人の方も何名か宿泊されており、交流も楽しめました。

夜景が素敵でした、ただ、標高が高く、砂漠地帯のため夜はすごく寒いです。

そんな中、宿のスタッフの方にすすめられてペトラ遺跡のキャンドルナイト?的なものに他の旅人の方と行ってきました。

遺跡を照らす明かりがものすごく幻想的です。

翌朝。朝日が昇ります。夜景とまた異なる趣があります。

この日は。同じ宿に宿泊していた方と二人でペトラ遺跡を観光しました。遺跡の入り口まではこんな感じの坂をえっちらおっちら下っていきました。

送迎用?の馬もいました。

この辺にしときます。
続く

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