ヒンドゥー教の聖地!バトゥ洞窟を観光(2016マレーシア⑥)

電車でバトゥ洞窟へ、運転本数が少ないので注意

KLセントラル駅のコインロッカーに荷物を預け、電車でバトゥ洞窟へ向かいます。終点なので間違えることもないでしょう。

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帰りの電車の本数が少ない時間帯もあるので、時刻表を見ておくとよいです。切符売り場の窓に手書きの時刻表が張り出されていました。

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自販機。日本語が書いてありました。日本の中古ですね。

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ヒンドゥー教の聖地、バトゥ洞窟に到着

改札を抜けて洞窟方面に出ると早速絶壁が出現。

バトゥ洞窟は19世紀後半にインド人有力者よってが開かれました。今やヒンドゥー教の聖地とも言われ、毎年1~2月に行われるタイプーサム大祭という奇祭には毎年多くの信徒が訪れるそうです。

まずは緑色をした巨大なサルの像。孫悟空のモデルだそうです。

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インドのあま~いお菓子屋さん。

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ハト多すぎです。。。こんなにたくさんいるとハトとは言え少し怖いですね。。

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残念ながら補修工事中でしたが、272段の心臓破りの階段手前にある広場にはスカンダというヒンドゥーの偉いさんの像があります。その高さ、42.7メートル!

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目立つのは民族衣装に身をまとったインド人。小さな子供からおじいさん、おばあさんまで、総出で参拝に来られています。

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途中立ち止まらずに上ってやろうと思ったものの、ムリ。振り返ればクアラルンプールの壮大な街並みの絶景が広がります。

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洞窟の中。そして、その入り口には数軒の土産物屋が…。

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奥にはさらに別の階段があり、この先に本堂があります。

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洞窟にはヒンドゥーのミニチュアなんかが並んでおり、どこかテーマパークや博物館のような雰囲気もあります。

ヒンドゥーはイスラムの対極のようで、偶像崇拝OKなので興味深いです

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洞窟の一番奥の本堂。おでこに赤い印をつけたヒンドゥー教徒の人たちが入れ代わり立ち代わり参拝されています。

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猿。鞄をひったくったり、食べ物をかっさらったりするとのこと。。

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親子連れの猿が多かったです。

この辺にしときます。
続く

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