アロー通りの屋台街、電車でバトゥ洞窟へ向かう(2016マレーシア④)

クアラルンプールのブギッ・ビンタン地区に投宿しました。

アロー通りの屋台街でサテー

クアラルンプールには高層ビルが立ち並び、近代的な場面も多いのですが、宿から近いアロー通りに行くと、そこにはいかにも東南アジアっぽい屋台街が広がっています。食堂から広がるテーブルで道はほとんど埋まっていて、そこを地元の人や観光客、そして自動車(!)縫うように行き交う非常にカオスな光景が広がっています。
ここでは主に中華系・マレー系のメニューを扱うお店が多いですが、インド系やタイ料理、ドリアン等の南国フルーツを売る屋台もあり、様々なメニューを食べられます。

どの店のメニューも写真付きで英語表記もあり、値段も庶民的です。

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私は夕方にマラッカでチキンライスを食べたので、マレーシア名物のサテーで軽く一杯やりました。スパイスに漬け込んだ肉を串焼きにしてピーナッツベースのたれで頂くサテーはマレーシアのB級グルメの定番で、ビールのアテにぴったり。店員のおっちゃんが手際よく屋外のコンロで焼いてくれます。見た目ちょっと悪いですが、ソースが甘辛でピーナッツの風味が効いていて何本でも食べれそう。

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マンゴー。久々の南国フルーツはおいしい。でもちょっとだけ青臭かったです。

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電車でバトゥ洞窟へ、カヤトーストの朝食

翌朝。この日はまずはヒンドゥー教の聖地ともいわれているバトゥ洞窟を観光します。

モノレールの「エアアジア・ブギッ・ビンタン」駅です。いわゆるネーミングライツとかいうやつ???

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車両も撮っとこうと思ったらたまたまJRの広告の車両が来ました。アジアから日本への旅行の人気の高さを伺えます。。

KLセントラル駅のカフェで名物のカヤトーストを食す。カヤジャムとバターをはさんだ、こちらも昨夜食べたサテー同様に定番メニューです。カヤジャムは、卵・ココナッツミルク・砂糖から作られており、素朴な甘さの塗り物です。サクサクのパンとバターの程よい塩気、甘いカヤジャムのハーモニーがたまりません。そして半熟卵もカヤトーストの定食に付くのが一般的なようです。

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この写真の左手奥にカフェがあります。写真の階段がヒルトンやタクシーカウンターへの階段。

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切符を買いました。

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休日や昼間はバトゥ・ケーブス(Batu Caves)行の電車は運転間隔があいてしまうようです。

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KTM Komuterの電車。国鉄が運営している電車。綺麗です。

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次はバトゥ・ケーブス駅に着いたところから書きたいと思います。

この辺にしときます。
続く

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