高速バスでマラッカへ。オランダ広場に到着(2016マレーシアその②)

クアラルンプールの空港(KLIA2)からKLIA transitに乗り、TBSバスターミナルにやってきた続きです。

マレーシアに到着早々、マラッカへ向かいます。マラッカは交易港としての長い歴史の中で、様々な文化が融合した、異国情緒漂う街です。

TBSバスターミナルからマラッカへ

バスターミナルは広くて綺麗。このバスターミナルは、マラッカをはじめ、シンガポール、ジョホールバルなど、南方面へのターミナルとなっています。
カウンターがたくさん並んでいますが、どのカウンターでもすべてのバス会社、すべての行先のチケットが購入できます。

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バスに乗る前に、ちょうどお昼時だったので、何か食べましょう。3階にプリペイド式のフードコートがありました。安くて、地元の食べ物の写真がこれでもかというくらいメニューにたくさん並んでいます。

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食器を片付ける係りの人もいて清潔です。家族連れやグループ連れが食事をとっています。

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ミーゴレン。7リンギットくらいです。見た目悪いですが、サンバルが効いた甘辛い味付けがおいしいです。

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バス。マラッカ行のバスは多くのバス会社が頻発させています。それこそ会社にこだわらなければ10分ごととかに出ており、朝晩でなければ、時刻を調べずにバスターミナルへ向かって大丈夫だと思います。直近のバスチケットを購入し、乗り場へ向かいます。料金は10リンギット(約270円)。日本の高速バスと比にならないくらい安いです。

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シートは少々くたびれていましたが、横3列で快適。お客さんも少なくくつろげました。しかし途中渋滞気味で、本来2時間強で着くところが3時間近くかかってしまい、マラッカのバスターミナルに着いたのは4時前。。

オランダ広場に到着

急いで待機していたタクシーに乗りマラッカの中心部であるオランダ広場に向かいました。20リンギット。
オランダ広場を中心にマラッカの街並みは広がってます。

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トライショーの運転手が客引きに汗を流しています。派手ながらもどこか可愛らしい装飾で、大音量で民族歌謡を流しながら走る人力三輪タクシー、これマラッカの名物です。

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ピカチュウ!

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オランダ統治時代に建てられたムラカ・キリスト教会。

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時計塔と噴水は、イギリス統治時代の1904年にビクトリア女王即位60周年を記念して造られました。この辺りはランドマーク的建物がたくさん並んでいます。

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記念撮影スポット

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せめた服装のおばちゃんたち。

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交通量は多いので注意です。

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引き続きマラッカをそぞろ歩きします。

この辺にしときます。
続く

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