エローラとアジャンタの石窟の迫力に圧倒される(2015インド⑫)

さてこの日は、ムンバイを早朝に出る急行列車に乗り、アウランガ-バードを目指します。

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狭い3人掛けのボックスシートに7時間か8時間ほど揺られていたと思います。。

エローラ遺跡は彫刻がすごい

アウランガ-バードに着いた日はゆっくりしたり洗濯したりで、次の日にエローラに向かうことにしました。駅近くの宿からバスターミナルへは歩いて30分近くかかったような気がします。

とある旅行代理店の看板。見たことある列車がいますね。

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バスターミナル。路線バスタイプのぼろいバスが並んでいます。係員っぽいおっちゃんに「エローラ?」と尋ねて指でさされたバスに乗ります。3人ぐらいに尋ねると信憑性高くなってグッドだと思います。

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45分くらいで着きます。アナウンスがないので地図とにらめっこしながら降りるタイミングを探りました。。。

エローラは仏教石窟、ヒンドゥー教石窟、ジャイナ教石窟の3種類があるらしいです。

まず現れるのは、最も大きく目立つ存在であろう第16窟。

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しかもこれ、全部削ったものだというのがすごいです。積み重ねたとかそんなんじゃなしに、岩盤をくりぬいて作られています。

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しっかりした彫刻も多い。

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入ってみます。

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ちょっとした公園みたいです。

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これは前半の方だった気が…。お察しの通り記憶がごっちゃになっています…。もっと写真ちゃんと取っておけばなぁと。でもこの時点ではブログやるつもりではなかったので、と言い訳。

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後半戦。ヒンドゥー石窟

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多分29くらい???

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アジャンタ遺跡は壁画!

多分ここからアジャンタの写真。

アジャンタは先述のおんぼろバスに乗って2時間半くらいでした。エローラよりもうんと遠い。敷地に入ってからこれまたおんぼろの電気バスに乗り換えます。

アジャンタはまず一番はじめの第1窟が見所です。ここは壁画の保存状態がかなり良いですが、なかなかきれいに撮れている写真がなかった…。

てなわけで第2?窟の仏陀像。

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第9窟。アジャンタで一番古く、紀元前1世紀のものらしいです。

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アジャンタ石窟はこんなロケーション。山に囲まれている。

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第16窟の入口にいる象。

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寝仏陀。

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第19窟かな?大変見ごたえがあります。

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振り返って一枚。よくもまぁ、こんな所にこんなものを作ったものです。

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再びバスに2時間半乗って街に戻ってきました。バス乗り場までリキシャの運ちゃんに乗せられましたが、遺跡を出て向かって左(北)に数分歩けば着きそうな距離でした。

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二日間でエローラ・アジャンタの遺跡をまわりましたが、どちらもすごい迫力でした。インド人ってすごいな、ただただ率直にそう思わせてくれました。スケジュールが許せば、足を延ばしてみるといいと思います。ただ、後半戦は飽きてくる可能性もある(笑)ので、どうせ記録するならしっかりとすることをお勧めします。そして、結構暗いので、懐中電灯や性能の良いカメラがあると重宝します。

さて、次の日はアウランガ-バードから聖地バラナシへ移動です。

この辺にしときます。
続く

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