巨大な屋外洗濯場のドーピーガードを見学(2015インド⑪)

さてエレファンタ島に行った次の日はドーピーガードを見学しに行くことにしました。

ムンバイはかなり都会ですが、他のインドの都市同様に牛が普通にうろついていてカオスです。

img_1857

近郊電車でMahalaxmi(マハーラクシュミ)駅へ

チャーチゲート駅に来ました。Mahalaxmi(マハーラクシュミ)まで電車で向かう途中でムンバイCTS駅でアウランガ-バードに向かう列車のチケットを購入しました。

img_1780

昼間ですが終端駅だからかそれなりに混雑しています。

img_1779

電車が到着しては数分で慌ただしく折り返していきます。近郊電車には急行列車と各駅停車の2種類あり、それぞれ別の線路を走っています。目的の駅に止まるかどうか、注意が必要です。

img_1861

空いてます。ドアは開けっぱなし(!)で走ります。空いていてもドア付近に立つのが好きな人もいるみたいです。涼しいから?ちなみに検札は来なかったです。

img_1862

巨大な屋外洗濯場、ドーピーガード

そして駅を出て少し東側に向かうと歩道橋の上から見える巨大洗濯所のドーピーガード。昔ながらの洗濯場の背後に近代的な高層ビル。この対比が面白いです。

img_8240

ドーピーとはカーストの位で洗濯人のこと。100年以上の歴史があるそうです。ここにはムンバイ市内の病院やらホテルやらのの洗濯物が運ばれてきて、手作業で洗濯をし、乾かされていくのです。

ちなみにドーピーガードは中に入ると法外なチップを要求されることもあるとかで、陸橋の上から眺めるだけにしておきました。

img_8241

街に戻る…。

img_8252

「ハジアリ」というモスクに移動。干潮の時にだけ参道が現れる造りになっています。
参道の入り口近くにはお参りするためのお花やおみやげなんかを売っているお店が並んでおりにぎやかです。

ムンバイの中心地に戻ってきました。海沿いの道に出てみます。

img_8259

海はそんなに綺麗でもないですが、街の喧騒からちょっとだけ離れた感じがします。

img_8261

地元の若者が腰かけておしゃべりなんかしています。

img_8263

と思えば、いい年こいた人も結構いますw

img_8265

こんな感じでムンバイの観光を終えました。

次はエローラとアジャンター、二つの石窟遺跡への観光拠点となる街、アウランガーバードへ移動します。

この辺にしときます。
続く

 ←押していただけると励みになります
にほんブログ村