キャセイパシフィック航空CX564便(台北→関空)搭乗記

最後のフライトである台北→関西は、BA(ブリティッシュエアウェイズ)のマイルを使った特典航空券で、ビジネスクラスを利用しました。

BAのマイレージプログラムで短距離のキャセイ便に乗るとお得だよ、ってちょろっと前に書きましたかね。

BAのアビオスとキャセイパシフィック航空は相性抜群!



台北桃園空港のキャセイパシフィックラウンジ

ラウンジの中の様子。これはまだひと部屋目です。奥にもスペースがたくさんあります。台湾の雰囲気ありますね。

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PCスペースもあります。

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ダイニングエリア。奥のカウンターで料理を注文できます。兄ちゃんがカタコトのニホンゴで説明してくれました。

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待つ。

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待っている間はこんな機械を渡されます。

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魯肉飯と肉まんを頼みました。小ぶりですが本格的でおいしいです。他にもメニューがありましたが、このくらいのサイズだと全部試したくなっちゃいますね。

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食後は奥のソファでくつろぎます。

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写真の奥の方にはバーカウンターがあって、お酒やソフトドリンクをその場で作ってくれます。台湾名物のタピオカミルクティーも作ってくれるようです。

私はキャセイデライト頼みました。飲みかけですが…。

キウイベースのノンアルコールカクテルです。

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パイナップルケーキなどもありました。

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機内食とか

時刻通りに搭乗が始まりました。優先搭乗でホイホイッと機内へ。リージョナル向けの機材です。ちょっと残念。

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ウェルカムドリンクはシャンパン。離陸。

上空でもドリンクサービスがありました。あられがちゃんとお皿に盛られて温められて出てきました。おかわりもくれました(笑)

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いよいよ機内食でございます。フライトタイムが2時間半ほどなので、ワンプレートでのサーブです。メインだけ後でワゴンで運ばれてきます。目で見て選べるのはいいですね。

メインは

・写真の鶏肉のXO醤炒め
・すき焼き
・白身魚のソテー

の3つからの選択です。

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すみませんサラダの上に海老が2尾のってましたが食べちゃいました。

ご飯はジャスミンライス、いわゆるタイ米なので好き嫌いありますが、私はおかずの味を邪魔しないので好みですね。食後にはハーゲンダッツのアイスも配られました。

前評判ではキャセイの機内食は当たり外れ大きいと聞いてましたが、これは「当たり」だったんじゃないかなと思います。

食事が終わるともう九州の上空です。気持ちよく飛行機に乗っているときに限って、定刻より早く着くんですよね。


てなわけで、南アフリカの旅行記はここまで。インドの旅行記に戻ろうかなと思います。

この辺にしときます。

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