お盆休みは南アフリカ。まずはバニラエアで台北へ。台北の空港で荷物預ける。(2016台北・南アフリカ①)

こんにちは。お盆休みは9連休で、そのうち8日間を使って南アフリカを旅行してきました。インドの旅行記はしばらくお休みします…。



経緯

なんでアフリカになったかと言うと、インド、南米と来たら次はアフリカかな?って、いたって単純な理由。特に、南部アフリカのビクトリアの滝や、ナミブ砂漠、ケープタウンなどには興味を持っていて、この機会にと行こうと思い立ちました。で、当初は生き返りに2日ずつかかるとして、ナミブ砂漠2日→移動1日→ケープタウン2日のスケジュールで行こうとしていたものの、少々無理があるかなと判断。その他の国はまたの機会と言うことにして、ケープタウンに絞って5泊滞在してきました。また、乗継のために立ち寄った台北でも半日ほど過ごしました。短期旅行社でケープタウンに5泊もする方は少ないかもしれませんが、その分しっかり観光できたし、お休みと言うことでのんびりとする時間も多少取れました。これから何回かにわたってケープタウンの旅行記を、便利情報を交えて綴っていきたいと思います。

航空券の話

ご存知の通りお盆の航空券はすごく高い。13日初の航空券を探していたのですが、素直に日本とケープタウンを往復すると20万くらいしてしまいます。ですが、南アフリカ発券は安いと聞いていたので、片道+片道を調べてみると行きはアシアナと南アフリカ航空の乗り継とかで10万程度、帰りがどの航空会社でも約5~6万円で、15万円程度にはなりそう。。

もうちょっと安くなりそう。

と言うことで

関空→台北(LCC、1万~1万5000円程度)、台北→ケープタウン(片道、7万円程度)、ケープタウン→関空(6万円程度)の3パターンの航空券を買おうと目星をつけます。
しかし、台北→ケープタウン(片道、7万円程度)の片道航空券の安いのが、モタモタしているうちに亡くなってしまいました。

結局、下記の様になりました。長くなってすんません。

関空→台北(LCC)
台北⇔ヨハネスブルグ(キャセイパシフィック航空、約8万円)
ヨハネスブルグ⇔ケープタウン(ブリティッシュエアウェイズ、約1万6000円)
台北→関空(キャセイパシフィック航空、ブリティッシュエアウェイズ特典航空券、ビジネスクラス)

と言う旅程を組みました^^。まぁ、こんな複雑な航空券の取り方をしたがために、やらかすんですけどね。。。




バニラエアで台北へ

仕事が終わって速攻で関空へ。バニラエアはAM2:30分発で時間があるので、バーガーキングや国内線フロアの有料ラウンジで過ごします。KIX-ITMカードを持っていると、バーガーキングでは2割引き、マクドナルドの横にある有料ラウンジで半額で利用できるんでお得です。

空のペットボトルをかばんに忍ばせて荷物検査を通過し、制限エリアの水飲み場で水を汲みます。機内は乾燥しますからね。私はケチです。

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2:30分発という、人間の睡眠サイクルをおおよそ無視したかのフライトですが、お盆と言うこともあり、かなりの人が待っています。この便、頑張れば週末台湾旅行などに使えそうですね。ちょっと検討してみます。
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30分ほど遅れるというアナウンスがあり、機内へ。LCCだけあってとことん狭いです。

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しかし私は事前に非常口前の座席を取っておきました。いやはや広いです。ちなみに私は184㎝あります。水を水道で汲む節約精神はどこへやら。

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台北の空港にはやはり定刻から少々遅れて5時頃到着。なんか途中でベルトサインが出ているのに立っている客がいて、マイクで注意されてる客いました。



台北桃園空港でコインロッカー

次の飛行機は18時45分。かなり時間がありますからね、当然街へ観光に出るべく、荷物預けカウンターを探していました。するとこんなものが…。

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コインロッカー。

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東京駅とかにある、お金を払うと暗証番号が書かれたレシートが出てくるタイプでした。台湾の交通ICカードが支払いに使えるのも日本と同じでした。タッチパネルの操作画面には日本語での案内もあり、ストレスフリーでした。ただし、紙幣が100元札しか使えないので、コンビニに崩しに行っている間に使用料金が上がってしまうという悲劇がありました(泣)

場所は、第二ターミナルの到着口を左に出て、SIMカード屋さんのところを左に曲がったところと、第二ターミナルのチェックインカウンターのあるフロアの、出発口を向かて左手奥にあります。他にもある…かもしれません。

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この自販機が横にありました。

台北観光の事も書こうと思いましたが、長くなるのでまたにしようかな、と思います。

この辺にしときます。
続く。

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