チリその6 イースター島のお祭り「タパティ」とモアイダイビング!(2016 南米⑲)

アフ・トンガリキの朝日を見て宿に戻ってきた続きです。昼までダラダラゴロゴロのんびりと過ごしました。この日の午後に到着された方がダイビングのライセンスを持っており、じゃぁ一緒に潜りましょう、ということでダイビングショップに予約を入れに行きました。

実は、到着してから知ったのですが、毎年2月頭には、年に一度のイースターのお祭りである『TAPATI(タパティ)』が開催されています。私の滞在中も様々な催しが開催されていました。外は夜の9時ごろまで明るく、日付が変わるころまでみんな楽しんでいます。この時期はお祭り目当ての観光客も多く、飛行機や宿も混雑するので早めの予約が肝要です。お祭りの競技の内容は、トライアスロンから、ミスコンテスト、魚とりまで様々で、村の特設ステージではちょうどダンスコンテストのリハーサルが行われていました。

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笑顔が素敵です。本番は全員が民族衣装に身を包み、それはそれは圧巻でした。夜なので写真はあまりうまく撮れませんでした。

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祭りのポスターと津波の看板。この男性の様に激しいボディペインティングをしている人もいます。

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夜はタハイに夕日を見に行きました。多くの観光客が集まっていました。IMG_2765

次の日は一日ダイビングです。利用したダイビングショップは2軒並んだショップのうちの一つ、オルカダイビングセンター。代金は機材フルレンタル込で一本4400ペソで、カードも使えました。私がブランクが開いていたので、リフレッシュダイブをする必要があり、午前と午後の計2本潜りました。

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モアイ!ポイントまで小さなボートで5分ほどで到着します。実はこれはレプリカで、大きさも2mほどしかありません。しかし沈められてから時間は経っているようで、魚が結構集まっていました。

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そんな感じでイースター島4日目終了。次の日は1日雨だったので宿でダラダラ話をしたり、旅の話をしたり、DVDを見たりして過ごしました。こう長めの旅をしていると、たまには宿で何もせずに過ごしたくなります。

イースター最終日は荷物をまとめてから近くを散歩したり、お土産を求めてメインストリートを行ったり来たり…。

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そんな感じで5泊のイースター島での滞在を終えました。

イースター島は治安が良く、大変のんびりとした空気が漂っており、まさしく「島の時間」を体感できます。治安が悪いといわれている南米の諸都市を陸路でたどってきた自分にとって、イースター島は安息の地でもありました(笑)。日本からイースター島にポピュラーな北米経由で行くと30時間ほどかかてしまうのが難点です。しかし、これから南米を旅してみようと考えている旅行者の皆さんは、是非イースター島を旅程に組み込むことをお勧めします。

次はチリの首都、サンティアゴについていろいろ書いてみようと思います。

この辺にしときます。
続く

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