チリその4 イースター島へ移動。LAN航空B787の感想とレンタカーでモアイ巡り前半戦。(2016 南米⑰)

いよいよイースター島に向けて出発の日です。ちなみにこの日は一月の末です。一月の初旬からペルーのリマより南下を続けてきました。旅の序盤のうちは、本当にこの飛行機に乗れるかと不安でしたが、乗れてしまいました。

朝、6時半ころにホテルを出まして、Tur Busのターミナルより空港に向かいます。黄緑色の二階建てバスで、飛行機のマークのステッカーが貼られているのですぐにわかります。15分とか20分おきに出ているので便利です。

定刻は10時30分発だったのですが、6時間遅れの案内がありまして(汗)、同じ便に乗るであろう日本人数名と合流します。レストランのカードとテレホンカードをもらって非制限エリアに出て昼食、その後はプライオリティパスで入れるラウンジでグダグダしていました。た、ラウンジにはwifiがあったので迎えを頼んでいるイースター島の宿に連絡をしておきました。

17時前になってようやく搭乗開始。初めてのB787だったので少しワクワクしています。機内の湿度がかなり高かったですね。長距離便ではうれしいと思います。しかし座席は横幅、前後間隔ともに狭く、長距離をあのシートはきついです。まぁ、シートは航空会社によって異なりますからね。

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イースター島の時間で20時半ごろに着きました。

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この季節の日の入りは21時頃らしく、何やら変な感じがします。

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とても小さく、のどかな空港です。

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イースター島では、日本人宿の「ハレカポネ」に5泊させていただきました。ユニクロの袋を持って空港の建物から出ると速攻でオーナーに見つけていただきました。この時期は日本人の南米観光客が多いらしく、滞在中はほぼフル稼働していました。

宿に着いたのは21時頃で、まだ薄明るかったのですが、さすがにこの日はどこにも行きませんでした。

次の日はレンタカーで観光に出掛けました。前の日から他の方が借りていたレンタカーをもう24時間延長する手続きをしまして、11時頃から島をレンタカーで回りました。昼間では3人、午後からはこの日チェックインされたもう一名を交えて4人で回りました。レンタカー代はSUZUKIのATのSUVで一日8万ペソでした。SUZUKIのMTの四駆だと4万ペソみたいです。ATは高く、台数も相当少ないです。

さて、車に乗って最初に訪れたのは島の南にあるラノ・カウという火山と火山湖です。
イースター島の水道は、ここを水源としているそうです。

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島と海。儀式などに使われる神聖な島らしいです。

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宿の北側に行ったところにあるアフ・タハイというところのモアイ。

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目玉があるモアイ。目玉があるのはこの一体だけみたいです。帽子?みたいなのもかわいいです。

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軽く昼食を取って、この日チェックインされた方と合流して、一気に島の東側へ移動します。

ラノ・ララクというモアイの製造工場だったところに来てみました。
入場料は先述のラノ・カウと共通で60USドルです。空港でチケットを買っておくのがおすすめです。

敷地内にたくさんのモアイがあります。

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斜面にモアイがたくさんいらっしゃいます。

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作りかけのモアイ。

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遠くの海岸線沿いにモアイが並んでいます。アフ・トンガリキという場所です。この後行きます。

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ということで、次はモアイ巡りの後半とか朝日を見に行った話とか書きたいと思います。

この辺にしときます。
続く

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