ボリビアその5 ウユニアタカマ抜けツアー1日目。「列車の墓」と「魚の島」(2016 南米⑪)

今年はエルニーニョ現象の影響でウユニは雨が少ないとのことで、次の雨の予報は1集荷二条も先とのことで、ウユニ発アタカマ行の2泊3日ツアーに参加し、ウユニ滞在4日でそそくさと後にすることにしました。ちなみに私がウユニに到着した前日に雨が降ったそうで、タイミングはよかったようです。

さて、このツアーもホダカのオフィスの前に10時だか10時半に集合です。ちなみにどこのツアー会社も同じようなツアーをやっています。内容もほぼ同じです。10ドルほどの差となりますが、値段が安いところを選んでも差し支えないように思います。私がウユニ1日目にご一緒した方々は一瞬で6人集めて別のツアー会社に参加されてました。ホダカでの金額は大体115ドル?ぐらい?だったように思います(すみません)

メンバーは日本人の一人旅中のおばちゃん(失敬)と一人旅中のドイツ人青年、リマ駐在中のドイツ人男女3人です。

無事定員に達し、余分なお金を払わずに済みました。ちなみにウユニのツアー全般に言えることですが、車一台分の値段を頭割りなのかFIXプライスなのか要確認です。

テキトーに名前とか自己紹介して出発です。おばちゃんは中米にホームステイしてたのでスペイン語しゃべれる(!)私も単位のためにドイツ語を撮っていたので挨拶と簡単な分くらいは言える、ドイツ人はスペイン語もしゃべれるトリリンガルだったので道中なかなか盛り上がりました。

ウユニの2泊3日ツアーでは、鏡張りの鑑賞はせずにstrong>「列車の墓」へ向かいます。

ここで30分くらい記念撮影タイム&休憩です。

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上にも上ろうと思えば行けます…。

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放置された瓶。

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車も朽ちています。

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似たような車があるので忘れないように撮っておきました。レクサスです!

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次に塩の採掘所?みたいなところに行きました。

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ウユニの人は主に観光とこの塩で生計を立てているそうです。

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そのあと塩のレストランに寄ります。

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角国の国旗があります。日本のものもありました。

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中でトイレに行っておきます。トイレチップ高すぎですが、生理現象には勝てません。。

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レストランで昼食…ではなく、青空食堂です。せっせとみんなで準備します。ガイドさんがパスタ、肉、野菜など調理して持って来ています。肉が堅かったですがみんなで食べるご飯はおいしい、と思います…。

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それにしても一面真っ白で壮大な気分になりました。インカワシ島は遠くから(または上空から)見ると魚の形に見えることから、別名「Fish Island(魚の島)」とも呼ばれています。

食事の後はウユニ塩湖のほぼ中心にあるインカワシ島に行きます。島の中には日本では見たことないくらいの巨大なサボテンがたくさん生えてます。

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凄いサボテンの量です。
サボテンは、1年に1cmしか伸びないとか聞いたことありますが、ここには5mを超えるようなサボテンがたくさん生えてます。

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少し登るだけで息が切れます。ここが4000m近いことを忘れてた。。。

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車がめっちゃ小さいです。

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「魚の島」は3時過ぎに出発しまして、今夜の宿へひた走ります。途中微妙に水が張っているところを通ります。魚の島で話した時は「ミラーなんて興味ないぜ」とうそぶいていたドイツ人、大はしゃぎでしたw

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ウユニ塩湖と別れると、こんな感じの空坂をグイグイ上ります。ウユニの村がずっと下に見えました。

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1時間ほどでこの日の宿に到着。このホテル、壁や机が塩でできています。夕食までの間、クッキーとお茶が出ました。同行のドイツ人が飲むわ食うわで、他の机からクッキーかっさらったりしてました(笑)この時間にお互いの国の文化の事、食事の事、観光地などの事などいろいろ話せました。日本人訛りのつたない英語で話しているにもかかわらず、ちゃんと聞いてくれてうれしいです。

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おばちゃんと少し外に出てみました。リャマ?がいますね。

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こっち見んな(笑)

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夕食はちゃんとしたものが出ました。味もぼちぼちでした。食事が少なくてお腹空くからおやつをたくさん持って行きなという情報もあったのですが、これはツアー会社によるのかもしれないです。ホットシャワーも有料ながら使えました。電気も通っていて、スマホとかの充電もできます。
部屋は二人部屋でしたが清潔で、標高がさらに高くなる次の日に向けて、ゆっくりと疲れをいやすことができました。

この辺にしときます。
続く


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