ボリビアその2 バスでサクッとラパス市内観光。いよいよ夜行バスでウユニへ。(2016 南米⑧)

観光バスで市内観光

ラパスに着いた翌日はサクッとラパス市内の観光に出掛けます。ラパスの目抜き通りであるサンタクルス通りをちんたら歩いて観光バスの乗り場へ向かいます。

サンタクルス通りは普通に人通りが多くて、こんな感じで高層ビルもありました。

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市内観光バスは赤色の小ぶりの2階建てバスで、2階がオープンデッキになってます。

値段はBs.60(約850円)と安く、事前に旅行会社でチケットを買っておきました。午前中は市内中心部を巡回するコースに乗りました。ダウンタウンの観光スポットを手っ取り早く巡ってくれます。ちなみに普通のバスと同じように、途中下車も可能です。

バスの2階はこんな感じ。おっさん立ったら危ない!w

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音声ガイドもついています。ヘッドホンの接触が悪く音声が途切れがちですが、英語や日本語のガイドもあります。

バスからサンフランシスコ寺院。人がたくさん集まってます。

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電線。

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コロニアル建築?

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バスは、すり鉢上のラパスを見下ろせるビューポイントであるミラドール・キリキリ(キリキリ展望台)で小休止します。ここ、個人で行こうとするとまぁまぁ行きにくいと思います。

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中心街の標高は約3600mです。すり鉢の底の部分に高所得者が、標高の高い部分に低所得者が住んでいるそうです。写真の右上の方が、空港もあるエル・アルトです。

夜景も見に来ればよかったのですが行き損ねました。。。

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昼からはそのままバスに乗車して月の谷へ向かうコースに乗りました。料金は同じくBs.60です。月の谷への入場料は別料金です。

途中日本が納入した?と言われるロープウェイを見かけました。

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月の谷はこんな感じ。

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ガイドさんが何枚か記念写真を撮ってくれましたが、ここには載せませんw

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エル・アルトと比べると約700mの標高差があるそう。ガイドさんが「さっきより楽やろ?www」って言ってました。

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バスを降りてまた歩いて宿に向かいます。ガイドさんが親切にしてくれたので少額のチップをお渡ししました。

甘ったるそうなケーキ。

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日本語が書いてある車。ラパスでは結構見ました。

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犬。

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サンフランシスコ寺院まで戻ってきました。標高が高いので天気が変わりやすいです。

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ウユニへの夜行バス移動は奮発しよう

さて、この日の夜行バスでいよいよウユニに向かいます。バスのチケットは前日に旅行会社で手配しておきました。

さて、旅行会社を利用する際ですが、クレジットカードは手数料が7%とかかなりの額を取られるので、ATMでお金を引き出しておくか、現地通貨かUSドルを用意しておくのがベターです。

バスターミナルにはでっかいモニターがあり、いたずらカメラみたいなのが流されていました。スペイン語わからんでも楽しめました。

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こちらが今回利用した「トランツーリスモ・オマール」社のバスです。日本円で約4000円ほどで手配しました。めっちゃきれいなバスですね。トイレ、wifiもあります。

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有名な「トド・ツーリスモ」のバスに乗りたかったのですが、満席とのことでこのバスになりました。ちなみにトド・ツーリスモは4列シート、こちらは食事は出ませんが3列シートでした。

ラパスからウユニに夜行バスで向かう場合、ケチらずに高いバスに乗ることをお勧めします。利用したバスはカマ(ビジネスクラス)でしたが、ほとんどの乗客は旅行者でした。窃盗のリスクも減ると思われます(もちろん気を抜いてよいというわけではないです。油断は禁物)また、座席が広いと眠りの質が全然違うと思います。

ちなみにこのバスの座席、写真じゃ伝わりにくいですが広いしかなり倒れます。質の良くないブランケットもあります。汚くはないですが毛羽立ってます。。。

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S字フックがあるといろいろ助かります。海外旅行の必需品と言っても過言ではないと個人的には思っています。ちなみに中には水、ちり紙、お菓子が入っています。

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ラパスの夜景を見ながら眠りに落ちるのでした。はいよいよウユニ塩湖の事について書きたいと思います。

この辺にしときます。
続く。

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