ペルーその5 マチュピチュ見学。期待を裏切らない凄さ(2016 南米⑤)

いよいよマチュピチュ遺跡の観光に向かいます。
マチュピチュに着いた日はゆっくり休んで、翌朝8時ごろに宿を出ました。

村からマチュピチュ入り口へ移動

アルマス広場には記念撮影スポットがあります。
土産物屋や飲食店もそれなりにあります。

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猫。人懐こかったのでちょっと遊んでやりました。

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このバスに乗ってマチュピチュに行きます。環境にやさしい電気自動車です。
つづら折りの道を15分ほど走って到着ですが、バス代をケチって歩いて登る強者も一定数います。
ちなみにマチュピチュ遺跡は村より標高が約400mほど上がり、標高約2400mとなります。

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遺跡入り口の前にこんな碑?がありました。

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写真中央の川がマチュピチュ村と同じレベルです。

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いよいよマチュピチュとご対面

見学ルートに沿って歩いていきます。まずは上り坂。
クスコよりは標高が低くて楽ですが、それでも標高2400mなのですぐに息が上がってきます。
年配の見学者も多いです。日本の旅行会社のタグをつけた方もちらほらおられました。

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見えてきましたね。

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見張り小屋。定番のマチュピチュの景色が見られるポイントです。

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リャマ。チリのCM撮影のために放されて、その後十数頭が繁殖してしまったそうです。
本来はもう少し高いところに生息する動物なので、ここは暑いと思います。。。

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なかなかこっちを向いてくれませんでした。

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最も定番の風景でしょうか。
このアングルからの写真はおなじみですかね。
ちょっと前からあこがれていた景色がそこにありました。
死ぬまでに一回は行きたいと思っていたマチュピチュの景色が…。

マチュピチュ 来てよかった

ってなります。
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もやがかかっているのもまた良い雰囲気ですね。

こんな壮大なものをこんな山の上に。
ただただ感動です。

時間も限られているので、先に進んでいきます。

居住区

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インティワタナ(日時計)

パワーがあるみたいです。

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もやの奥が「ワイナ・ピチュ」です。

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ワイナ・ピチュの頂上からの景色は、それはそれは素晴らしいようです。

是非登ってみたかったのですが、

・朝早く行って並べばいいと思っていたら、ネットで事前予約できるようになっていた
・直前までスケジュールが固まっていなかった
・体調

などなどの理由から、今回は見送りました。

機会があれば、しっかりと日にちを固めて準備も万端にして再訪します。。

段々畑??

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あともう少しで戻ります。

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というわけで、マチュピチュ見学が終了。
所要約3時間でした。

ワイナピチュとか行かずに主要な箇所だけ見るなら、3時間ほど見積もっておけばいいかもしれません。
遺跡内にはトイレがなかった(入り口で言えば、トイレのために出してもらえる…らしい)ので、あまり長時間ダラダラ見学するというものでもないのでしょうか。

とりあえずマチュピチュ
大満足。

マチュピチュ村を観光

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に戻ってきました。
ちなみに「アグアスカリエンテス」は「温泉」という意味だそうです

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確かに日本の温泉街と似た感じですね。

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昼食はアルパカを食べました。
肉の上にかかっている緑色のものは照明の反射です(笑)

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食事の後は列車の時間まで街を適当にぶらぶらしました。

ゴミ箱がなぜかカエル

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泥水と澄んだ水の境目

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街と駅の間はこんな感じの土産物屋が並んでいます。女の子とか喜びそうですね。
しかし、まだ旅は先が長いので買うのは我慢します。

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次回はプーノの観光について書きます。

あーパスポートにマチュピチュのスタンプもらうの忘れたorz

この辺にしときます。
続く

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