ペルーその4 マチュピチュ村へ車と列車で移動。やっぱりツアーは楽。(2016 南米④)

さて、いよいよマチュピチュのふもとであるマチュピチュ村に移動します。

マチュピチュへのツアー手配

ツアーは前日にアルマス広場の旅行代理店を数軒回って予約しました。

クスコ⇔オリャンタイタンボのバン、オリャンタイタンボ⇔マチュピチュ村のバス
シングルルームのゲストハウス1泊、入場料、マチュピチュ村⇔遺跡入り口の往復バスがついてUSD225でした。
多分個人手配しても似たような値段になると思います。

ちなみに「水力発電所まで車で行ってそこから線路を歩く」というツアーは大体USD120~140くらいでした。
参考までに。
歩くツアーにしても良かったのですが、スケジュールや体力面を考え、列車で行くことにしました。

ちなみに、アルマス広場に面している旅行代理店はほぼカード不可でした。
ATMはありますが、JCBは不可です。ご注意ください。

オリャイタイタンボへの車

まずは、旅行代理店の兄ちゃんに一緒にタクシーでオリャイタイタンボ行のバンの乗り場に連れて行ってもらいました。そして、地元の人と混乗でバンに乗ります。バンは頻発しているようでした。

旅行代理店の兄ちゃん。いい人。
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バン。狭い。

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景色。

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空が澄んでる気がしました。遮光ガラス越しなので写真では伝わりませんが…。

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こんな感じの景色の中を結構なスピードで坂を下っていきます。

ちなみにマチュピチュ村は標高約2000m、クスコは標高約3400mで、だいぶ標高は下がります。クスコでしんどくても、マチュピチュに来ると楽になるって方は結構いるようです。

私は頭痛がマチュピチュ村に着くとしなくなりました。

2時間ほどで駅に到着です。標高が下がったため、暑いです。

オリャイタイタンボからインカレイルで移動

オリャンタイタンボ駅

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で、2時間ほど時間があったので近くの遺跡に行こうとしたのですが、
頭痛と引き換えにお腹がユルくなってきたので駅で列車でも見ながら待ちます。

ペルーレイルの「ビスタドーム」

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楽しそう。

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噴水なってるw

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ちなみにこの区間は2社の鉄道会社が運行しており、私が乗ったのはこちらの「インカレイル」です。

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列車は1時間半ほどのこのような山中を走ります。

途中で飲み物と茶菓子のサービスもありました。

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濁流ですね。

線路脇を歩いている人もちらほらいました。

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18時ごろマチュピチュ村駅に到着。ちゃんと名前を書いた紙を持って待っている人が居ました。綴り違ったけど。

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広場で見かけたでっかい犬。

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次はいよいよマチュピチュ遺跡に行きます。

この辺にしときます。
続く。
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