ペルーその3 リマからクスコへバスで移動。頭痛と戦いつつペルー料理を食べる。(2016 南米③)

さて、リマ観光を終えたあくる日はマチュピチュ観光のゲートシティとなるクスコへバスで向かいます。

ペルーの高級バス「クルス・デル・スル」 でリマ→クスコ

利用するバスは南米バックパッカーの中で有名な憧れの高級バス会社、クルス・デル・スル社のバスにしました。
チケットは事前にネットで買いました。確か8000円くらいだったかと思います。
14時出発で翌12時着の所要約22時間の夜行バスです。

バスターミナルまでは、流しのタクシーで行きました。
なかなかタクシーが捕まらないのと、スペイン語への対応が大変でした。
旧市街からは少し離れているので、心配な人はホテル付のタクシーを使った方がいいかもしれません。

バスターミナル。かっこいいです。
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中もきれい。

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路線図。ペルー全土をほぼ網羅しており、エクアドルにも便があります。

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こんな感じの綺麗な二階建てバスです(プーノで撮影)
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途中19時ごろにイカという街に寄りました。
ここで日本人2名に合流。

イカを出ると、山道が続きました。
というか、クスコまで山道です。座席はかなり倒れるのですが、左右に振られてなかなか寝れません。
しかも標高はクスコより高い4200m程度まで上がります。
しかも空気が薄いせいで頭が少し痛いです。

車内サービスですが、飲み物と夕食、朝食がありましたが、食事に関しては無いよりましかなレベルでした。
夕食はご飯にトマトソースをかけたようなもの
朝は菓子パンが二つ出てきましたが、朝はパンの封が開いていたので手を付けませんでした。
また、冷蔵保存するような装置がバスにはついていないので、気になる人はやめといた方がいいかもしれません。。。

朝起きると、車窓はこんな感じ。
雲海が広がっていました。。。

こんな感じの山道が十数時間続きました。
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予定より1時間ほど遅れてバスはクスコに到着。
タクシーで市街に移動しまして、三人で4人部屋をシェアしました。

夕暮れのクスコを観光、そして夕食

クスコ市街

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宿の前の通り

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お釣り(汗)

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で、ここで三時ごろなのですが、私は軽い頭痛のため部屋で晩まで休むことにしました。

ほかの二人は散策に出ていたようです。

夕方になりまして、せっかくだからと3人で夕食に出ました。私も体調が戻ってきましたので。。。適当に客引きに声を掛けられてアルマス広場沿いの店に入ります。

ロモサルタード。牛肉とパプリカ、揚げた芋などを炒め、ご飯と一緒に食べます。

醤油が味付けに使われていて口に合います。
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セビッチェ。生の魚介を香草で和えています。こちらは日系人が考案したらしいです。

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ニンニクパスタ。これはペルー料理でも何でもないと思います。臭い。

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なかなか雰囲気の良いお店です。

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ですが、支払い時にトラブル発生。

客引きが「ドリンクがタダ」と言うから入ったのに、マスターが「タダなのはお茶だけ」と抜かしてきます。あーだこーだ揉めた結果、結局代金は支払ってチップを払わずに出てくることにしました。(ペルーではチップが必要)皆さんは是非こういう時はちゃんと事前に確認しましょう。

後は適当に夜景をとって退散。ほんまに写真テキトーですね。。。すみません。

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さて、この夜ですが、また頭痛と動悸で目が覚めました。標高の高さに順応していないからだと思われます。本当に高山病というのは個人差があって、私と合流した方の様にピンピンしている人もいれば、入院するくらい重症化する人もいます。私はこの後快方に向かいましたが、強い症状が出たらスケジュールを変える覚悟も必要です。薬もありますが、副作用等もあり万人に進められるものではありません。酸素のスプレーもありますが、抜本的な解決にはなりません。(私は買いましたが、この後チリのアタカマまで残ります。。。)飛行機よりも標高がゆっくり上がるバスを利用することの検討、クスコに着いたら速攻で標高の低いマチュピチュへ向かうスケジュールの検討、そして何より高山病になったときにスケジュールを変えられる心理的、時間的余裕をもつことが大切です。

つぎは、いよいよマチュピチュ村に移動します。

この辺にしときます。

続く

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